このシリーズは、コッテの身の回りで
おこったオモシロい日常を、マンガに
してくれる奇特な方の出現をジッと
待ちながらお送りするシリーズです。
そのうち自分で書くかもwww
.:・:*゚*:・:・..・:・:*゚*:・:・..・:・:*゚*:・:・..・:・:*゚*:・:・.
今回は、あんまり面白くないおはなし。
先日、身勝手な人間が新幹線の中で刃物を
振り回し、無関係な人々を殺傷するという
痛ましい事件がありました。
新幹線の中という閉鎖された空間でありな
がら共有スペースという、互いの気遣いが
試される空間で、どうして赤の他人を傷つ
けようという発想が生まれるのか全く理解
できませんが、
あのニュースを見て、コッテも最近ゾワッ
とした経験が

それはいつもの出勤途中、いつもの
満員電車で起きました🚋🈵🚻🚻🚋
なんとか乗り込み、姿勢を整えようと
四苦八苦していた矢先、背中に
ものすごい違和感が。
それはヒトの「ひじ」でした。
満員の車内で、コッテの背中に向けて
ヒトのひじが刺さってきたのです。
満員電車の中です。
みんなひしめき合ってギュウギュウです。
それなのに、
「テメエはこれ以上近づくん
じゃねえッ!!!」と言わんばかりに
コッテの背中目掛けて、ひじをグイグイ
押し付けてくるのです。
もう、あてがってるとか、たまたま触れて
いるとかいうレベルのものではありません。
ある意味、悪意さえ感じます。
アタシ、過去にあなたにナニか嫌なこと
でもしましたか?と思わず聞いてみたく
なるレベルです。
痛くてたまったものでは
ありません

思わずどんなヤツか見ようと振り返ろうと
するも、絶妙なバランスでひじを押し付け
てくるので、振り返ることも出来ません。
なんとか態勢を立て直そうとしても、
その都度邪魔をしてくるのです。
ここまで来たらもう、嫌がらせ以外の
ナニモノでもありません。
やり方といい恐らくいつもやって
るんだろうな・・・と思われました。
本当に参りました
仕方がない、このまま乗り換えの駅まで
大人しくしていようと諦めていたコッテ
に、さらに追い討ちが。
何駅かそんな状態のまま通過したあと、
今度はソイツが降りようと
したのです。
しかも、ひじをコッテの背中
に押し付けたまま強引に!!!
さすがにコッテも頭に来て、左右に体を
揺さぶって回避しようとしたのですが、
とにかくひじをコッテの
背中に刺したままコッテ
ごと降ろそうとするのです。
自分のひじさえ降ろせば
すんなり降りられるはず
なのにです。
そのとき、ようやくひじが背中から外れた
のですが、すれ違いざまに聞こえるか聞こ
えないかくらいの声で「●▲◼️◆★!!!」と
暴言らしき言葉を吐いて去っていきました。
「●▲◼️◆★!!!」の部分はホントに聞き取れ
なくて、なんて言ったかは分かりませんが、
暴言だったことには違いないでしょう。
自分のやっていることが正しくないことを
認識しているからこそ、大きな声で言えな
かったのです。
やっとのことで歩き去るソイツの全貌を
見ることが出来ましたが、年齢は20~
30代、服装から見てサラリーマンとは
思われますが、いかにも・・・・・といった
人物でした。ちなみに男性です アタリマエか(笑)
⚠️「・・・・・」のところは皆さん
がおよそ想像がつくであろう
コッテの心の叫び(という名
の暴言w)が含まれています⚠️
そんなことを赤の他人にするくらいなら、
博打にでも風俗にでもカラ
オケにでも行けば良いのです。
ま、一緒にカラオケに行ってくれる友達や
同僚がいるようにはとても思えませんがw
自分がされたら嫌なことを他人にする人間。
公共の空間で、他人に気遣えない人間。
いわゆる自分勝手なニンゲン。
そんなヤツなんか消してくれ
るスイッチがあったならなんて、
コッテは思いません。
↑
声に出てるぞ声にwww
そんなスイッチがあったなら、
自分勝手なヤツらがどんどん
押して無関係な人々を次々と
消すかも知れないからです。
私たち人間は、みんな赤の他人なのです。
まわりに気を配り、気遣いをすることで
共存を可能にしていると思うのです。
姿も、かたちも、言葉も、
親も全部違うのですから。
「お前のやっていることは
間違っているぞ。」と言って
やりたいですが、余計なことに巻き込
まれたくないのも事実。
生きづらい世の中になってしまったものです。
思わず公共広告機構(AC)が放送していた
「セトモノとセトモノと」という
TVCMを思い出しました。
コッテにもまだまだ修行が足りないのかも
知れません。
おわり。