才能と個性と爆発と。 | コッテの日記”神出鬼没”
さてさて、国立西洋美術館には
写実的な絵画ばかりではありません。
こんなシュールで斬新な絵画たちも
展示されています。


ジョアン・ミロ
絵画
1953年
メッチャでかいwww
人より大きいので、記念撮影
してる人もいました📷✨

ジョルジュ・ブラック
葉、色、光

アンリ・マティス
表紙
1952年
タイトルではなく、実際に雑誌の
表紙用に描かれたもののようです。

ピエール・ボナール
坐る娘と兎
1891年

サム・フランシス
ホワイト・ペインティング
1950年
スゴイですね


フェルナン・レジェ
赤い鶏と青い空
1953年

これもジョルジュ・ブラック
静物
1910年~1911年
シュールと言えばピカソやダリが
有名ですが、彼らと相前後、あるいは
リスペクトして描かれたものだと
思われます。
フツーに、苦手なヒトや書けない
人がいるなかで、こんな才能を持つ
人たちがいるのを再認識しました。

