クリスマスイルミネーションのシーズンである。
かわいい女の子と、
夜景とイルミネーションが美しい
運河沿いの和食レストランで夕食を。
私と女の子は豚カツ膳を食べる。
美味しい豚カツと
綺麗なイルミネーションに
楽しく会話が弾む。
さわやかなひととき。
すると、隣の空いてる席に
中学生のカップルが着席。
「ませたガキだ。」と思ってたら…
中学生男子「特上ヒレカツ膳を」
中学生女子「私も同じの!」
私はがく然とした。
我々が今、食べている豚カツ膳は1500円の品。
中学生が頼んだ特上ヒレカツ膳は2000円の品…
なんということだ。
私は中学生に負けたのだ。
2000円の豚カツを頼んだ中学生のセレブっぷりも凄いが
その横で1500円の豚カツを食べる
オトナの恥ずかしさ…
まさにこの世の地獄。
私が恥ずかしいくらいだから
彼女はもっと恥ずかしかっただろう…
この店を足早に去ったことは言うまでもない。
せめてもの救いは
その後、同じビルのBARで
美味しい酒を飲めた事。
酔った勢いで
ある事ない事喋り倒す彼女の冗舌っぷりに驚いたが
普段見れない一面を伺えて
よかったんじゃないかな?
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