方舟の女 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

鳥居みゆき単独ライブ方舟を観覧。


「孤高のライブ!」


「彼女にしかできない世界観!」


あまりの衝撃に耐えきれず、
会場にいた女の子達が
目を逸らし嗚咽する場面も…


終演後、
惜しみない賞賛と賛美の嵐が、
草月ホールに響きわたった。


これDVDにできたら
会場に来れなかったすべての日本人が見るべき。


あと1時間ぐらい内容を膨らませば
レ・ミゼラブルのようにロングラン公演もできるね。


短期開催がもったいないよ。


と、まあここまでは
「教科書どおりの賞賛の嵐」で
読んでる人もつまらないと思う。


私は中山右京である。


一筋縄では行かない。


冒頭、
私は「孤高のライブ!」と唄った。


駄菓子菓子!


私は「もうひとつの孤高」を知っている。


「この感覚…以前、経験したような…」


「あっ!思い出した!」


畑雅文主催「コント劇団(集団)RABU」の存在を
忘れてはならない。


私は舞台、演劇、お笑いライブの鑑賞が
他の人よりも場数が少ない。


だから、このタイプの話の展開、手法が
一般的でごく日常にありふれているモノかもしれない。


だが、あえて言わせてほしい。


「本物だよ…」


「レベルが違うんだよ…」


「金の雨が降るぞ…¥\(´ε` )/¥」


台詞がレインメーカーになってしまったが、
この12月、
畑雅文主催RABUの公演が帰ってくる。


鳥居みゆき単独ライブと同等、いやそれ以上の感激が
12月の寒空を包み込むだろう…。


なんだか宣伝になってしまった(笑)


だが、鳥居さんと畑さんの違いは
「ビジネスになるか、ならないか?」
という大人の事情だけだと思う。


生きていくにはココ大事なトコなんだけどね…。


最期に…


ライブ中のラブ守永の行方が
「どうしても分からなかった。」


どんだけのメッセージが込められていたのか?


今宵、深く考えてみる。


女の子の待つベッドの中で…


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