ぼくらのビンテージチャート7着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~


レインボーステークスで7着。


君は見たか?

4コーナーの手応えを。


抜群の手応えに全員が夢を見たことだろう。


残念ながら直線はスタミナ切れ…


外を回った分、余計に体力を消耗したのだろう。


レースを振り返ろう。


スタートは抜群でよい位置にいるのだが、如何せん外枠。


終始、外を回されてしまった。


先週のスピリタスと同じ6枠11番。

兄弟そろって枠に泣いたわけだ。


しかし4コーナーでの手応えは抜群で
まくりを決めてしまうのではないか!という勢い。


それだけに直線のスタミナ切れ(失速ではない)に
「あぁ~」と声が漏れる中山右京であった。


正攻法なだけに「負けの言い訳ができない」


これがビンテージチ ャートの現状なのか?


内枠か外枠かで着順が変わるのなら、
中山競馬場の馬場を恨むよ…。


というより、馬場の技術が進歩して、
内外に差が出ないのなら、内枠有利は当然なんだな…。


さて、ビンテージチャートよ!


ケガはないか?


連日の猛暑、高速馬場、悲鳴をあげる爪!


私は心配で心配でしようがない。


今日は仕事で生観戦できなかったが、
ビンテージチャートは無事だろうか?


ちゃんと蹄鉄履いてるだろうか?


陣営はビンテージチャートに
この秋夏、最高級のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。

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