ぼくらのワンサイドゲーム11着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

なんということだ。

私は厳しい事を書かなければならない。


「競走馬失格」


出遅れ…

バランスの悪い走り…

推進力のない腰と脚の運び…

力が全身と前進に伝わっていない。


正直これ以上、競走馬を続けても
「何も起こらない」

他の馬に迷惑がかかるから
早く英断を下してほしい。


厳しい意見だが、このままでは
繁殖入りも難しい。

もし繁殖入りできなかったら
この馬自身の自業自得。

持ち前の素質を如何なく発揮し
華々しく勝利の栄光を掴んだのなら
ワンサイドゲーム自身の馬生もかわっていただろう。


だが、現実はコレだ。

サラブレッドは淘汰の世界。


なんだか愛情の欠片もない厳しい意見だが、
たくさんの夢を託して
ようやく今日のレースを迎えられたのに
この体たらく。

冷静になったら男として失格だ。


まぁそもそも女性(牝馬)に期待していた私もバカだが。

だから何度も言うように
今年の1歳募集馬からは牡馬オンリーで出資する。

私は牝馬は競走に要してはいけないと思っている。

女を男の戦場(競馬)で働かせてはならない。


さて、ワンサイドゲームよ!

ケガはないか?

陣営はワンサイドゲームに
梅雨の湿気を吹き飛ばすほどのケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。


このブログにて
かなり厳しい事を書き
関係者、ファンに迷惑をかけたかもしれない。

ただ、これが私の
「愛するが故の叫び」である事を理解してほしい。