ぼくらのスピリタス2着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

都大路ステークス。

惜しかった…。

ここで勝利すれば賞金面で有利となっただけに惜しかった…。


しかし、
今回のレースでスピリタスの好走パターンが詠めた!

★超高速馬場
★ハイペースぎみ平均ラップ
★ワンターン
(ワンタンではない。コーナー1つのこと)

久々の好走に中山右京のギャグも飛ぶぜ。

それとマイルだけでなく1800mでも対応できたのは大きいね。

オープン馬になって2年…。

スピリタスは長いトンネルにハマっている。


前走はタイムオーバーの大敗…

私は哀しみに暮れた…。

気分一新、放牧先もノーザンファームしがらきに変えた。

力はあるんだ。

道中は前に壁をつくり、脚を溜める。

オープンではなかなかそれをさせてもらえなかった。

これからも厳しいかもしれない。

しかし、今回のレースを分析し
決してこの走りが「奇跡」でないことを示さなければならない。


秋山騎手は今回2度目の騎乗。

先週G1を取った流れをスピリタスに繋いでくれた。

だが本人は道中、
勝負所での一瞬のアンフェアを悔んでいた。

「あそこでスムーズだったら…悔しいです!」


次回以降、是非とも引き続き騎乗を依頼したいものだ。


さぁ、夏が始まる。

今年からサマーマイルチャレンジがスタートする。

だが、弟ビンテージチャート同様、夏が苦手のようだ。

無理はいわないよ。


さて、スピリタスよ!

ケガはないか?

今京都開催、超高速馬場でターフを去った馬が数多といる。

私はとても心配だ。


陣営はスピリタスに
この季節最高級のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。


PS…
同厩舎のメダリアビート、ヒカルカザブエのアシストもあった。

感謝したい。