つきすぎている女、ついてない男 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

しばらく馬券を買わない生活をおくると、
いかに馬券検討に無駄な時間を割いてきたかが分かる。

失ったカネよりも
失った時間のほうがはるかに多い。

これを機にマジで馬券辞めようかな。

私はタバコを吸わないが、
禁煙してる人みたいな気分だ!


一口馬主は続けたいね。

ただ、凡走とか、ケガとか、
ストレスが溜まるけど。

出資馬の大勝利の感覚は最高の快楽だ。

しかも私はG1を勝ち
「セックスでもあり得ない
最高のエクスタシー(快楽)を味わってしまった」

馬券であれだけのエクスタシーを感じるには、
大枚を積まなければならない。

今の私は単勝1万購入すらできない貧乏者だ。

とてもエクスタシーには届かない。

なんということだ。


そんな貧乏人の私が
都内にマンションを買おうとしている。

ローンの試算もしてもらったが、
この先、生きていけるか心配である。

私よりも稼いでいる男は
数多といる(多分6000万人以上)。

お前達、経済を動かすのが怖いのか?

私よりも大きな買い物ができるのに
何をやっているんだ!