一口馬主の世界で勝つために | 中山浮世のダイナープレヤデス

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~すべての快楽を手に入れるために~

私は会社から急いで帰宅した。

膨大な一口馬主資料と向かい合うためだ。

一口馬主で勝利する事、
すなわち快楽を手に入れるために。

私は食事にも眼をくれず
血眼になりながら
膨大な一口馬主の資料を調査しはじめた。

最後には血反吐を吐きながら…

そして高低差ありすぎて耳がキーンとなってしまった…


そして見つけた。

キャロットクラブで1億円以上稼ぐ馬の共通点。

その明確なる答えを
ついに明らかにする事に成功したのだ!

その答えは、みなさんもよくご存知、
リボーやネアルコを生産したイタリアの馬産家
「ドルメロの魔術師フェデリコ・テシオ」の著書にある
「テシオの配合方針」にあった!

「h…彼にもっとも強い関心がある馬の資質は、
その加速度であった。
最良馬というのは、レース中のどんな地点からでも、
例えば5ハロン地点、
1マイル地点、
またゴール前100ヤードのところからでも、
勝つことができる馬である。」


これが答えだ。

これからは「ここ」だけを見ればいい。

余計な理論や知識は要らない。

若干説明不足でわあるが、
私は今「興奮している。」

まるで世紀の大発見をした科学者のやうに…。

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タップダンスシチー