反省点が多過ぎるなぁ。
ゲート入りを嫌っている様子は初めて見た。
「今日はレースをする気が無かった」
と言わんばかりである。
レースは最後方から追い込んだわりには
上がりが最速ではなかった。
これは致命的だな。
「オープンでは通用しない」ことが
明らかになってしまった。
レース前の陣営のコメント、
レース後の騎手のコメント、
馬体重大幅増、
これらを総合的に考えると
「100%のデキではない」ということだろうか。
前回同様、直線ヨレた部分があったが、
あんなところで「手前を替えた」のだろうか?
ハァ…
もう負ける事には慣れたよ。
これからは最低限
入着できるように頑張ろう。
さて、スピリタスよ!
ケガはないか?
「無事是名馬」でここまで頑張ってきた。
陣営はスピリタスに
最高級のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。