ぼくらのスピリタス7着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

反省点が多過ぎるなぁ。

ゲート入りを嫌っている様子は初めて見た。

「今日はレースをする気が無かった」
と言わんばかりである。


レースは最後方から追い込んだわりには
上がりが最速ではなかった。

これは致命的だな。

「オープンでは通用しない」ことが
明らかになってしまった。


レース前の陣営のコメント、
レース後の騎手のコメント、
馬体重大幅増、
これらを総合的に考えると
「100%のデキではない」ということだろうか。

前回同様、直線ヨレた部分があったが、
あんなところで「手前を替えた」のだろうか?


ハァ…

もう負ける事には慣れたよ。

これからは最低限
入着できるように頑張ろう。


さて、スピリタスよ!

ケガはないか?

「無事是名馬」でここまで頑張ってきた。

陣営はスピリタスに
最高級のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。