「お腹が痛い…」
トイレの無い通勤型電車。
日常に潜む、
密かでかつ、絶大なる大ピンチである。
一駅ならなんとか我慢できる。
しかし、速達列車(急行、快速等)となると
10分以上、駅に停車しないことがある。
有り得ない大ピンチ!
なんということだ。
なんとか我慢して
駅のトイレに駆け込んだとしても
次なる障害。
「空いてない」
「清掃中」
こんな時に限って、
いつも「清掃中」だよね!
後、無事にトイレで力み、
身体を蝕む毒を排泄した私は
なんとか生還することができた。
なんということだ。
「トイレの紙様」ありがとうございます。
私は願う。
駅にもっとトイレを。
小便器なんていらない。
大便器を倍増しなければならない。
そして、駅のトイレは有料化する。
10円でもいい。
有料化するのだ。
10円なら、緊急事態の者が率先して利用する。
個室の使用を示す赤のサインに
イライラする機会も減るだろう。
(とくに女性は)
緊急事態の者にとってみれば
10円なんか泡銭だ。
10円で「苦しみから解放」できるのであれば
喜んで差しのべよう。
アメトーークで話題になった
「トイレの紙様」
出演者のエピソードに共感した人も多いだろう。
そして、トイレブームは続く。
あのタモリ倶楽部で
トイレの緊急事態を想定した
「新宿トイレMAP」という企画が放送される。
大都会新宿で緊急事態になったら…
きっと貴方の役に立つだろう。
必見!