ネオユニヴァース産駒の悲劇〜そして真実〜 | 中山浮世のダイナープレヤデス

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ヴイクトワールピサがハ行で凱旋門賞挑戦を辞めた。

なんということだ。


そして私は疑問に思った。

「ネオユニヴァース産駒は大物が多いのになぜ二流馬以降が育たないのだろう」

初年度産駒でいきなり皐月賞馬&ダービー馬。

二年目産駒がドバイワールドカップ制覇。

これだけの大物が出るネオユニヴァース。

この先も順風満帆なはずだ。

だが私は気づいてしまった。


「ネオユニヴァース産駒は全体的に体が弱いのではないか?」

皐月賞馬アンライバルド→長期離脱、復帰即引退。

ダービー馬ロジユニヴァース→長期離脱の常連。

ヴィクトワールピサ→今回のハ行。

トップホースでもこれだけ離脱癖があるのだから
他のネオユニヴァース産駒も体が弱い馬が多いのでは?

私はネットでネオユニヴァース産駒の統計データを調べた。


「やっぱり…」

アグネスタキオン産駒も晩年、
体が弱いことで有名になったが
ネオユニヴァース産駒もその傾向が出ているのだ!

だから二流馬以降の馬が目立たない。

なんということだ。


ネオユニヴァースを語ることは
社台グループの営業妨害になってしまうかもしれない。

日頃、お世話になってる故申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

だが、私は競馬で勝つために…ここに私の考えを記した。


理解してほしい。