マイネルネオスが優勝した。
この馬を持つラフィアンの会員さんも
大喜びだろう。
騎手の柴田大知も、
デビュー当時は双子ジョッキーとして
チヤホヤされていたが…
あれから15年、苦労した。
おめでとう。
マイネルネオスの父ステイゴールドは
2011年、日本ダービー(G1)と中山グランドジャンプ(G1)
カテゴリーの異なる大レースを制した。
来年の種付けは忙しそうだ。
私が推したオープンガーデンは4着。
先団に取り付くのが早すぎた。
なんということだ。
このように、大変素晴らしい
夏の中山グランドジャンプ(G1)だが
残念ながら、2頭が落馬。
レース中、終始先頭に立っていたメジロラフィキは
直線の障害飛越後、首から転倒。
即死した。
動かない身体、
写真を載せられないほど無残な姿…
私は競馬歴15年だが、
ここまで無残な姿を見たのは初めてである。
私はこの先、生きる者の糧と思い、
メジロラフィキが馬場から搬送されるまで
一部始終を見学した。
厩舎の方だろうか。
動かぬ愛馬に身を寄せていた…
「無念」
「怨念」
「ざわざわ…」
勝者と敗者…
この明暗はとても大きい。
最後に生前のメジロラフィキの勇姿

