ぼくらのスピリタス8着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

全員が落胆する一戦だった。

もう誰も文句は言えない。

私も何も言わない。

私の愛馬で同期のコンヴィヴィオが引退した。

その悔しさはスピリタスがはたしてくれるはず…

否!だった。


数字上は前半1000m56秒台のハイハップだが
上がりのほうが速い競馬。

スピリタスの位置取りでは
スローペースなのに脚を貯められず
オマケに向正面で引っかかって
ウィリアムズ騎手が何度も苦労するシーンがあった。


まぁ、勝っても負けても永久にオープン馬ですから。

何とかしてくれないと。


さて、スピリタスよ!

ケガはないか?

競馬中継で体調がイマイチという情報があった。

陣営はスピリタスに最高のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。