ぼくらのヴィヴルヴォン9着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

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雨の福島…

公式には発表されてないが、
ヴィヴルヴォンにとってラストラン。

最内枠を利して先行するかと思いきや
前について行くことができない。

これが「クラスの壁」か。

追走に手間取ったヴィヴルヴォンは
見せ場なく9着。

未勝利馬ゆえ、出走手当も安い。

現状では500万クラスでは歯が立たない。

なんということだ。


関係者は最善を尽くしてくれた。

ありがとう。

しかし、結果は共わなかった。

関係者は襟を正さなければならない。

これでヴィヴルヴォンと
サヨナラをしなければならなくなった。

これ以上、愛馬で哀しい思いをしたくない。

泣きたくないんだ。

ヴィヴルヴォンで得た教訓を糧にしよう。

そして、より活躍できる馬を持とう。

ヴィヴルヴォンはかけがえのないものを教えてくれた。