11月、私は深夜バスに乗り
東京と関西を二往復した。
深夜バスというのは
実に暇な乗り物だ。
狭いし、動けないし、
騒げないし、眠れないし、
ホントやることがない。
だから時の流れがとても遅い。
一時間たったか?と思ったら
実は10分…て事もザラなのだ。
その現象を、水曜どうでしょうでは
「逆浦島現象」と呼ぶ。
それ以来…
私の中の体内時計が
おかしいのである。
10分かかる仕事が5分で終わってたり
普段なら乗換に5分かかる駅が、
2分で乗換られたり…。
なんか、ワープしてる感じ。
異次元人ヤプールの仕業か?
おかげさまで、
仕事が早くなって好都合だけど、
暇が多くなっちゃって…
キャロットの愛馬達の出走も
毎週毎週、待ち遠しいし…
とりあえず、
女の子との楽しい時間が
長続きするのは好都合かな(笑)
逆浦島現象…
もう少し楽しむとするか。