ぼくらのクリムゾンブーケ3着 | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

敗因はゲートしかない。

厩務員がゲートから離れた瞬間、
あたりをキョロキョロする
クリムゾンブーケ。

厩務員がいなくなって、
不安になったのだろう。

キョロキョロしてるうちに
ゲートが開いてしまった。

仕方のない事だが、
浜中はここで
仕事をしなければダメだ。

不安がってる馬を手の内に…。

それができる騎手と
できない騎手が
一流と二流以下の差だ。

レース自体は問題なく、
3着に来たように
能力はかなりある。

大丈夫。
クリムゾンブーケは出来る仔だ。

怪我だけは十分気をつけて
これからも頑張ってほしい。