つまらないドラマを10倍楽しく見る方法 | 中山浮世のダイナープレヤデス

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~すべての快楽を手に入れるために~

簡単である。

出演者を身近な人物に置き換えるのである。

先日の相棒で例えてみよう。

冒頭で自殺する新進気鋭の詩人→里中李生氏
(競馬ファンなら誰でもご存知、単複の鬼、快楽の伝導師)

7年前に朗読会で自殺した女流詩人→売れない女流作家K・W
(私の知人(^_^;)。横にさりげなくリンクあり)

そんな身近な知人&有名人をキャラクターに当て嵌めると、物語に自然と親近感がわく。

気鋭の詩人、安原が詩を朗読するシーンなんて里中李生氏そっくりだ(想像で笑)。

キャストの身近な人物への置き換えは、なるべく性格、容姿、職業が似ているほうがよい。

今回の場合、新進気鋭の詩人を里中李生氏に置き換えただけで、ドラマが10倍もおもしろくなるのだ。

例えば学園ドラマ。

学園のマドンナを憧れの女の子に置き換えてみよう……

やったー!

このドラマおもしろいじゃないか!

愛しさと切なさを兼ね備えてる、男子!なら妄想できるはずだ。

以上、つまらないドラマを10倍楽しく見る方法でした。