長髪大怪獣ゲハラ。
本編よりも次回予告が異常に気になった(笑)
テリー伊藤の宇宙人とか…
さすが、みうらじゅん。
怪獣のスーツアクターってすごいね。
ところで……
現代において怪獣災害というものは皆無に等しい。
だが万が一、怪獣が現れた時、男が必ずとらなければならない行動をレクチャーしよう。
快楽を追究する男は、災害時でも絶対生き延びる自信及び術があるものだ。
会社の中にいたとしよう。
絶対単独では逃げてはならない。
男はまず、会社の中で一番大切な女性を助けなければならない。
その行動は有事の際の快楽となる。
かわいい女の子を助けるのは男の願望、そして義務である。
女の子も怪獣災害から助かりたかったら、かわいい女になる努力をしてほしい。
そして男に助けられたら、必ず感謝の言葉を残す事。
普段から「ありがとう」の一言も言えない女なんて誰も助けてくれないぞ。
男は大切な女性を助けたら、即座に逃げろ。
残酷だが、一人の男が救える人の数などたかがしれてる。
逃げる際、非常階段の出口は大変渋滞する。
実は私は、高層ビル火災の経験者である。
あの生きるか死ぬかの瀬戸際は一生忘れない。
階段の出口付近の渋滞を経験して
「あっ、死ぬ時はこういう場所で死ぬんだな…」
と思ったものだ。
出口渋滞が起きる前に、女の子と脱出するんだ。
少しの躊躇と遅れが不本意な結末を迎えることになる。
逃げ場所だが、地下は絶対ダメ。
外の様子がわからないし、出口渋滞にも巻き込まれる。
空を見ずして死ぬのは嫌だろう。
なるべく周りが見渡せる高台に逃げてほしい。
あとは君の良心と彼女の良心に任す。
頑張って生き延びてほしい。
長髪大怪獣ゲハラ…
次はあなたの街に出没するかもしれない……
生きるか、死ぬか…
私だったら素晴らしき女性と一緒に生き延びたい。
そして子供を作り、新たな人類の歴史を創るのだ。
私は怪獣の出現や地球環境の変化は、未来の地球や生物&生命の淘汰だと思っている。
淘汰に勝つことも、快楽だ。