最近、街中で奇声を上げる子供が多くなった | 中山浮世のダイナープレヤデス

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~すべての快楽を手に入れるために~

最近、街中で奇声を上げる子供が多くなった気がする。

混雑する電車内…
病院や銀行の待合室…

とにかく意味不明の奇声をあげるのである。

私達が子供の頃も奇声を上げていたのだろうか?

否!少なくとも私の友人、知人、家族や親戚で、奇声行為をしたものなど記憶にない。

自分の子供の頃の記憶なんて曖昧なものだが、私が競馬をやり始めた10年前と比べてみても、街中による子供の奇声が多くなったと思う。

子供の数は年々減っていき、老人の数は増える一方。

この20年足らずで日本の人口比率は大幅に変化した。

昨日、東京MXテレビで放送された「帰ってきたウルトラマン」を見たか?

舞台は山奥の村。

今では白川郷にしかなさそうな茅葺き屋根の家々に、子供達がたくさん住んでいるのだ。

村で暴れる怪獣から逃げまとう人々…
大八車を引く大人をたくさんの子供達が後ろから押すのを手伝っているのだ。

すでに過疎が騒がれていた当時(35年前)ですらこの光景。

今ではどうなっているのか?

村に子供達の笑顔が溢れているか?

街中で奇声を上げる子供達は、きっと笑顔に溢れていないと思う。

我々大人の快楽を守るためにも、子供達は自ら快楽を探求してほしい。

奇声を上げたって快楽になれないぞ。

自分の欲求を表現している暇があるなら「野原しんのすけ」みたいに可愛いおねいさんを探すんだ。

奇声を上げてる子供に可愛いおねいさんは振り向かないぞ。

知的センス溢れる笑顔の子供に、可愛いおねいさんは微笑むんだ。

よい人生を送りたい子供は、今すぐ奇声を止め、我々の待つ、快楽への道を追究するんだ!


なんと意味不明なブログでしょう(泣)

親御さんごめんなさい。