さよなら、関口房朗氏…所有馬売却の真意とは | 中山浮世のダイナープレヤデス

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燦然と輝く金の馬像…

これはノーザンホースパークに飾られている「フサイチペガサス像」


関口房朗氏

オーナーはもちろん!関口房朗氏。

しかし…ここ数週間、上にある彩やかな勝負服が競馬場から姿を消していることをみなさんご存知だろうか?

先週の富士ステークス(G3)のレースを見てほしい。
フサイチアソートの勝負服がいつもと違う!
白と水色の縦縞模様になっている!!

おかしい。

JRAでフサイチアソートを検索してみると…所有者が“岡田牧雄氏”に変わっているのだ。
その他の馬も、岡田牧雄氏、吉田千津氏に名義変更がなされている。
(ちなみに吉田千津氏は社台ファーム吉田照哉氏の妻)
(ちなみに岡田牧雄氏はマイネル岡田繁幸氏の兄で岡田スタッドの主)

これは大変なことになってきたぞ。

フサイチネットの突然の休止…
http://www.fusaichi.net/index.html

その流れなのか…ついに馬までも手放してしまった。

なに?六本木ヒルズの最上階も手放した!?
http://narinari.com/Nd/2008039117.html?xml

赤いフェラーリも!?

神田に7坪の事務所を借りて細々と暮らしている!?

世間の噂では「負債を抱えすぎて大変なことになっているのではないか?」という憶測がなされているようだが…。

現在、究極の競馬倶楽部でも関口房朗氏の馬売却問題について深く調査中だが、
少なくとも、フサイチアウステルは3000万円で岡田氏に譲渡されているらしい…。
(これは、先日東京競馬場のパドックである人から聞いた話…)


衆議院選に立候補しようとして馬を手放した…わけないよね。
神田に事務所借りてるらしいし…(笑)