JRA競馬学校で模擬レース見学。 | 中山浮世のダイナープレヤデス

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~すべての快楽を手に入れるために~

すべての快楽を手に入れるために、JRA競馬学校にやってきた。

騎手というものが「どのような環境で育成されているのか」を一度見なければならない。
そう思った矢先、騎手課程生徒による模擬レース一般公開の知らせが来た。
私は運がいい。

関東一運賃高い北総線に乗り、西白井駅で下車。
待っていた送迎バスに乗り込み、競馬学校へ。


競馬学校・模擬レース
西洋風の厩舎が、私達ゲストを迎えてくれた。
競馬学校・模擬レース
厩舎内には、もちろん馬が。
競馬学校・模擬レース
競馬学校の本館入口。
プロフェッショナル岡部の栄光がここに…
競馬学校・模擬レース
厩舎の内庭を装鞍所&パドックに見立て、本物のレースさながらにスケジュールは進行していく。
本馬場入場には、関東特別用“Anthem for the Brave”“グレードエクウスマーチ”
ファンファーレは“札幌函館重賞”“福島新潟重賞”“関東G1”が使用された。
競馬学校・模擬レース
白熱の模擬レース!
競馬学校・模擬レース
見つめる競馬学校の後輩たち。
競馬学校・模擬レース
ここで本日騎乗した騎手課程生徒を紹介しよう。
↑國分くん。
競馬学校・模擬レース
↑松山くん。
競馬学校・模擬レース
↑小野寺くん。
競馬学校・模擬レース
↑國分くん。國分って二人いるね。
競馬学校・模擬レース
丸山くん。
以上五名が来年の騎手免許交付を目指す生徒達だ。

競馬学校では、美術の授業も頻繁に行われている。
今回は、過去の卒業生の騎手課程生徒時代の作品が多数展示された。
競馬学校・模擬レース
これは、なんと武豊の作品である!
ディープインパクトが“翔ぶ”瞬間を、すでに想像していたのか!?

というわけで、JRAの騎手や厩務員のほとんどが暮らしていた、JRA競馬学校を紹介した。
ここで得た基本を基に、彼らは発展していくのである。
その場に足を踏み入れ、そして堪能できたことに感謝している。

ちなみに…競馬学校正門の前には……ラブホテルが“でーん”と建っていた…。
「いつかここで…」
馬に関わるすべての競馬関係者が思ったに違いない(笑)