京都新聞杯(Jpn2)でメイショウクオリアの単複を、
新潟大賞典(Jpn3)でオースミグラスワンの単複を取った。
里中李生理論が大爆発した1日だった。
これは大変うれしいことだが、素直に喜べない。
オースミグラスワンが新潟大賞典でくりだした上り3ハロン…なんと31.9!
いくらなんでも速すぎる。
もちろん騎乗した川田だってびっくりしているだろう。
脚が故障しても、誰もが納得する豪脚である。
というより陣営は今すぐ脚元のレントゲン検査を実行し、馬の安全を確かめなければならない。
オースミグラスワンだけでなく、出走した馬の大半がこのレースで脚に骨折線が入ったかもしれない。
フィールドベアーもマンハッタンスカイもブライトトゥモローも…。
心配で夜も眠れないよ。
それにしてもこんな危険なレース、私は認めません。
新潟競馬場は早急に閉鎖し、馬の脚元にやさしい馬場に改造しなければならない。
第一、芝が短すぎる。
野芝が最大で8センチしかないではないか。
東京&京都はオーバーシートを施行しているので最大芝は16センチ。
馬券を買っている皆さんはこの事実を知っていましたか?
直線を長くしたって、いいことなんてないんだ。
故障馬が増えて、馬主の負担が増えるだけだ。
さてNHKマイルカップ…ディープスカイで大勝負。
ファリダットは短距離馬だし、スプリンターズSやサマースプリントシリーズで買えばいい。
ゴスホークケンは前走負けすぎ。あそこから巻き返すにはプラスαが10個は必要。
サトノプログレスは近走の上りが物足りない。中山で35秒台が限界では無理だろ。
ダービーを展望できる馬が勝つのが望ましいね。
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