最後の取引日は全面安商状で、個人的にポジションを軽めにしておきたかったこともあり、やってはいけない狼狽売りを繰り返してしまいました。反省しています。

9427イーアクセスは、寄りでGD気味だったので、成り売り83,400→その後85,000以上。

6996ニチコンは、前日の始値付近まで下がってきたので、指値売1518→その後1580へ。

8564武富士は、前日終値8,030で売りを躊躇→結局8,000で売り。

6986双葉電子は、25日平均2,725が抵抗線→結局2,700売り。

4519中外製薬は、GDだったので前日の終値2,595で待ち伏せるも取消→2,530でマイテン。


下がったからタラレバをいっているのかもしれませんが、売りのタイミングの見極め方が、ぜんぜん甘いと感じています。上がっているときに満足して売ることつまりこまめに利確ができるようになりたいと考えています。

来年に向けて、課題ばかりの最終日でしたが、なんとなく感覚がつかめてきていますので、これをうまく形にして実践していきたいです。


今月および初年度の振り返りは改めて書きます。


<現物>

7309 シマノ (+18,000)


<信用>

1332 日水(-4,500)

4519 中外製薬 (-1,500)

6952 カシオ計算機 (-4,500)

6996 ニチコン (+7,800)

8384 東京スター銀行 (+100)

8701 イートレード (+173,900)

9437 NTTドコモ (-500)


<総資産>

初期投資-16.2万円 (前日比+2.2万円)


この地合でプラスであることに感謝です。