しかし、子どもたちが、これからのグローバル社会を生き抜くことを考えれば、表現力やコミュニケーション力を養うお稽古事があっても、何ら不思議ではないと思いませんか。
伊豆市には、小中学生とクリエイティブのプロ(デザイナー、カメラマン、ライター)が一緒に作る「まちのガイドブック」のプロジェクトがあります。
本年度第1回目のプロジェクトが本日あると聞いて、修善寺まで行ってきました!
2012年に始まったこのプロジェクトは、今年で5回目を迎えます。
同プロジェクトは文京区でも始まっています。
(私がこのガイドブックを始めてみたのは、文京区の書店です)
参加する小中学生は、募集で集まった子どもたち30人ほどです。
第1回目の今日は、クリエイティブのプロたちから、人に伝えることの大切さ、楽しさ、難しさ、コツなどを子どもたちは教えてもらいました。
大人が聴いても、「なるほど!」と納得、発見するような、楽しい講座でした‼︎
今後子どもたちは、取材や記事づくりなどの活動を行っていきます。
ガイドブックは、プロの手を借りてデザインや構成が行われるため、クオリティの高い仕上がりになり、店頭などに置かれます。
子どもたちは、制作過程で、思考、傾聴、構成、表現、企画、観察などなど、様々な力を醸成していくことになります。



