子どもたちの豊かな成長を支えるために、【学校と地域の協働】は、必要不可欠です‼︎
そこで起こる課題の1つが、「地域資源の開拓」です。
我が校の地域に、どんな資源 ( 人材 ) があるのか、探し始めてみると・・・
まずは、「科学実験の達人」を発見しました!
現役時代に科学館にご勤務された経験を活かし、子どもたちに「サイエンスショー」を提供できるとのこと。
興味津々で校長室にお呼びし、早速見せていただくと、実に面白い !!!
これは、「ベルヌーイの法則」を利用した現象だそうです。。
本校の職員たちも「すごい!すごいっ !! 」と歓声を上げ、すぐに惹き込まれました。
( 大人がこんなふうに感動するものは、子どもにもきっと伝わります )
そして、さらに、こんなことも。
「えっ?? なぜ???」
早速私もやってみると、缶が手にくっつかない。
「大人は、理屈で考えるからできないんだよ。
でも子どもは、くっつけたい一心で、まずやるから、直ぐにできるんだ!」と、達人は言います。
メンタルトレーナーであり、 ( 株 ) サンリ代表の西田文郎さんは、著書の中で、
「無から有を生み出す力を高めるには、右脳で何かひらめいたら、左脳でそれを実現するには何をすれば良いのかを詰め、さらに右脳に戻って行動に移すという思考習慣をつくっておくことが大切」であると言っています。
子どもの創造力の育成という視点で、私も『感動体験』が、子どもたちのやる気スイッチを入れ、イメージする力を高める素になると考えます。
子どもたちに
「すごい!」
「やりたい!」
「おもしろい!」
と感じる感動体験をたくさん提供することが、子どもたちの豊かな成長を支えることになります。
そのためにも、地域資源の開拓は、重要な任務です!
そして、みなさんに考えて欲しいこと
今後消滅する地域が多数出るという危機に、1つの解決手段として、『地域と学校の協働』は、大きな意味をもつ営みではないでしょうか。




