先日から使い始めた、SONOS ONEですが、音に慣れてきたのか、イコライザーでの調整がツボにハマったのか、なかなか良い感じなってきました。
1:小さい割には、低音がすごい
2:ボーカルの音は、ストレートに綺麗に聴こえる
というのが、感想です。
1:小さい割には低音がすごい
SONOS ONEの筐体は、そんなに大きくはありません。重さも、気になるほどの重さではないのですが、この小さなボディーから、ズンっと響く重低音が出てきます。
ボリュームを上げると、御近所さんの迷惑になる感じの重低音です。
でも、これが、結構、ツボにハマっています。
SONOSアプリで、「ラウドネス」は「ON」の状態で、更に、イコライザーで、低音を真ん中から最大方向へ、半分ほど上げています。
ちなみに、高音域は、イコライザーでMAX状態です。
この状態ですと、ボリュームを絞っていても、良い感じで聞こえてきています。
2:ボーカルの音は、ストレートに綺麗に聴こえる
籠りはなく、ボーカルの声が、忠実に、ストレートに聞こえてきます。イコライザーの高音MAXのせいもありますが、聞き取りやすく、澄んだ音(に、私は聴こえるので)で、気に入りました。
SONOSアプリ
SONOSのS2というアプリは、非常によく出来ています。HEOSも決して悪いわけではなく、ほぼ、同じことできるのですが、「洗練」という観点では、SONOSに軍配が上がります。
DENON HOME 150は、USBメモリを直挿しでしたので、メモリ内の音楽を再生するにあたっては、エラーは起こらなかったのですが、SONOS ONEには、この機能はありませんので、ネットワークルーターに挿したUSBメモリをWifi経由で再生することになります。
ネットワークを介してのアクセスですので、データ転送の関係で、エラーが出てしまうことがあるのが、少しだけ残念です。ただ、クリティカルかというと、そうでもない問題ですので、これを加味しても、SONOSのコンセプトは、秀逸ですね。