夜は貧弱、卑屈
 
 
 
 
こころの中
まっくら
あっぱれ
 
まっくら
あっぱれ
 
 
 
 
学びたいことを
学びたい
 
つまらない世界は
つまらないと言いたいし
 
嫌いな世界に
わざわざ染まりたくない
 
逃げ出したいときは
いつでも裏切れるし
 
好きな場所には
どっぷり浸かっていたい
 
 
 
愛したいし
愛されたい
 
証拠がほしいし
秘密もほしい
 
 
 
 
理解されない苦痛ばっかり
だけど
理解されたら
 
「さとうゆかり」
 

居なくなる、濁る
 
 
伝えたい大切なことは
いつも言い出せない
へらへらした態度と
ばかみたいな目で
ぜんぶごまかしてるみたい
 
な、気がする。
嗚呼自分ったら若いんだな~
 
 
 
本気になれる場所が
ないんだよを
 
音楽だって
本当は怖すぎる
 
 
ひっくり返すみたいに
 
全部嘘だよ
って言われたら
 
笑って
あーそうなんだー
 
って言える、そんな気がする
 
 
 
それくらい
本気じゃない
 
 
どこに
全部委ねたら
いいんだろう
 
まず
選択肢が浮かばないよ
 
 
生活を壊すくらいの
刺激が、いつだって欲しい
 
 
ゆかりのこと、
壊せる人は
いるんですか?
 
 
 
もはや
壊されたい
 
 
 
壊せる人と
多分わたしは一生一緒に
居たいって思うんだろうな
 
この最低人間さとうゆかりが
その人に仕えるというか
その人あってのわたしと
思えるような人と
死にたいんだろうな
 
 
 
 
あいにーど初期衝動
 
だから
パンクロックが抜けないんだよ
馬鹿野郎
 
 
酔いたい
忘れるくらいに酔いたい
死にたい
死ぬときは笑って死にたい
 
 
 
 
カボチャのスープのみたい
 
 
 
ひくつ。