コスタリカに行こうと調べる前は、てっきり南米にあると
思ってました。
中米でした![]()
北にニカラグア、南にパナマと隣接してます。
2日目から、日本のツアーに参加しました。
朝食 黒いのが、ガジョピント GALLO PINT
お米と豆を煮たようなので、伝統的な食べ物。
7時集合で、コーヒー農園へ。
途中にある、コスタリカの英雄 Juan Santamariaの像
この日は、雨で寒かったです。
DOKA ESTATEと言う農園へ行きました。
コーヒー畑が広がってます。
まずは、コーヒーをいただきました。
カフェモカも。おいしかったです![]()
それから、外に出て説明を聞きました。
ガイドは、かわいい女性でした。それを、日本人のガイドが通訳してくれました。
コーヒーの苗
↓ここまで育つのに、かなり時間がかかるそうです。
これを植え替えて、実がなるまで4年かかるって言ってたと思う。
コーヒーの木って思ったより低木です。
赤いのが実。
コスタリカのコーヒーは、アラビカ種だそうで一番いい品種だそうです。
コスタリカは、標高の高さと気候が、コーヒー栽培に適してる場所だとのこと。
実の赤いのだけを、手摘みするんだそうです。
機械ですると緑のも混じってしまうから、だからコスタリカのコーヒーは
割ってみると、中はヌルッとしてて豆が入ってます。
コーヒーは捨てるところがないそうで、皮は肥料に、ヌルッとした液体は
今度は工場見学。
ビデオを観て、機械を見て回りました。
そんなに大きくない工場でした。
普通は真ん中で割れ目が入ってるそうだけど、中には少し小さい
丸い豆があって、これが全体の5%しか採れない最高級の豆だそうです。
豆を天日干し。 雨に打たれてますけど・・・
一番の取引先は、スタバって言ってました。
これが、ここで売っている豆の種類。
前のグループがちょうどコーヒー豆を挽いてて凄くいい香りでした。
Decafの豆は、一度ドイツに輸出して特別な機械でカフェインを抜いた後
再度輸入され、どこかへ売られるってことで、凄い手間がかかってます。
一通り説明を聞いた後、お土産を売ってる所でまたコーヒーをいただきました。
もちろん、最高級のPeaberryというのを飲みました。
これは、輸出されないのでコスタリカでしか飲めないそうです。
「ふーん、これが最高級かぁ。薄いな~」ぶっちゃけ、これが私の感想。
でも、あっさりしてて飲みやすいです。
布で出来てて、結構かわいいです。
こちら、バナナやコーヒーを運んでる様子が描かれた
5コロン紙幣の絵
通路にも、コーヒー豆。
コーヒー農園には、ニカラグアから季節労働者が来てその人達が
コーヒーを摘むらしいのですが、バケツいっぱいにして13kg程摘んでも
1ドルしかもらえないそうです。
低賃金過ぎる。
でも、食事や住む所は与えられるそうです。
私たちの手元に届くまで、かなり手間暇かかってる事がわかり
今後、コーヒー飲む時は、残さず全部飲み干そうって思ったのでした。























