Halloween | カリンのAmerican Life

カリンのAmerican Life

アメリカでの生活をテキトーに書いてみたいと思います

昨日は、ハロウィンだったのでトリックorトリートに参加しましたハロウィン

ジャック・オ・ランタンは、作ろうと思ったけど結局作らずでした。


家のアパートは、参加する場合、ドアに紙を貼っておくという

ルールがあります。


内心、誰も来なかったから寂しいなーと思ってました。

用意してたのに、誰も来ないということがあるらしい。


6時過ぎに、ピンポーンって鳴ったので「あ、本当に来た」と思い

出てみると、団体でやって来た。


初めてなので、ちょっとあたふたしながらお菓子を渡しました。

来るかどうかわからなかったので、思いっきり部屋着だったのが

恥ずかしいあせる


小さい男の子から、かわいくラッピングされたお菓子を貰いました。

逆に貰えるなんて思ってなかったので、ちょっと嬉しい得意げ


その後、立て続けに来たので、意外と来るもんだなーって思いました。


一組目は、衣装を見る余裕が無かったけど、その後は見る余裕が

出てきて、かわいいプリンセスだったり、体がガイコツの骨の

衣装だったりで面白い。


出てみた時に、ガイコツのマスク被ってたのには、ちょっとビックリ。

子供だからいいけど、大人が被ってたらハロウィンとは言え

怪しい人かなと思ってしまいそう。


キノピオなのか、キノコの帽子被ってる子もかわいかったキノコ


ほとんどが、見た目日本人なんだけど、さすが!!子供たちの

Trick or Treatの発音が良すぎて本当に日本人なのかどうか

わからなかった。


30分で一気に来たので、もう来ないかもと思ってたら、7時前に

今度は、アメリカ人の子達がやって来たのだけど、お菓子が

ちょうどなくなってしまって、その子達には申し訳なかったなー


でも、ちょっと大きい子が「it’s ok」と明るく言ってくれたので

良かった。

もし、悲しい顔されたらショックだし。


で、すぐに紙を剥がしたのに別のファミリーがやって来てしまい

「Sorry,no more candy」って言ったら母親が「Oh~」って

残念そうにしてました。ちび顔


余った時のことを考えて、自分が好きなチョコしか

買ってなかったんだよねー。

アメリカのアメって、カラフルだけどおいしくなさそうだから。


来年は、もっと用意しとこうキャンディー