モニュメントバレーまでは、3時間ぐらいだったと思います。
こんな感じの所を走り、
ポツポツと変わった形の岩が立ってました。
道路に馬が! 途中の標識に、馬と牛注意がありました。
名物の、ナバホタコとナバホブレッドを食べました。
ナバホブレッドは、あげパンみたいで、シチューとかと一緒に
食べるみたいですが食べきれそうもなかったので、これだけにしました。
ふわふわで、蜂蜜をかけて食べました。
モニュメントバレー内にあるホテル、Coulding’s Lodgeの内装
サンセットツアーに参加しました。
最初、ジープと聞いてたので埃が凄いし、暑いのも覚悟してたけど
バンでした。クーラーもちょっと利いてて、良かったです。
ガイドは、レオさんと言う結構若い方でした。
最初に、Helloは「ヤテ」と言い、ヤは空を指し、テは大地を意味するって
言ってました。
ドイツ人夫妻と一緒でした。
京都に旅行した事があり、桜が綺麗だと言ってました。ビュートと呼ばれる残丘を見ながら,未舗装の道を走ります。
Elephant Butte
ジョン・フォード・ポイント
モニュメントバレーは、よく映画などに使われるそうで、ここは
ジョンフォードの映画が撮影された場所だそうです。
西部劇は、まともに見た事無いけど、それっぽいって思いました。
入口の所で、レオさんが、この後ろの方で映画、バーティカル・リミット
が撮影されたと言ってました。
この映画、面白いので好きです。多分最初の、親子でロッククライミング
してるシーンの事だと思いました。
ただ、後ろってどこの事かわからなかったけど。
伝統的住居、ホーガンです。
この中を観察してる時、スーザンさんというおばあちゃんが
現れました。
レオさんが、写真を撮ってもいいと言ったので、撮らせて
頂きました。
カラフルな衣装で、可愛いです。
突然、刷毛みたいなもので黒い布をこすり始めました。
何だろうと思ったら、羊の毛で糸をより、棒に巻きつけてました。
それで織物を作るんだろうと思います。
この中にも、素敵な織物がありました。
今もここに住んでるそうです。
こんな荒野の中で生活するって、凄い!
ツアーの人でしょうか?
馬で周るのも、良い経験でしょうね。
Sun’s Eye
穴が開いてます。
何でこうなったか聞いたら、雨で穴が開いたそうです。
凄いなー
ここでレオさんが、歌を歌ってくれました。
言葉は解らなかったけど、不思議な歌でした。
どこからともなく、羊の声がしてきました。
シープドッグが群れを率いてました。
かなりガッタガタの道で、がっくんがっくんなってむち打ちになるんじゃ
Ear of the Wind
こんな砂地を上まで登って、下まで駆け下りる人達もいました。
Big Hogan
確かここは、上を見ると鷹に見えるって言ってたと思います。
真ん中に、騎士が見えます。
左の方は、女性の顔に見えます。
ETだそうです。
夕暮れ時になってきました。
Left Mitten Right Mitten Merric Butte
ドイツ人夫妻と車の中で、話しが出来て、こういう出会いが
あるから旅って楽しいなと思いました。
最後レオさんに、「アヘェヘ」と言って別れました。
発音が合ってるか怪しいけど、ありがとうと言う意味だそうです。
この日は、Kayentaという町に泊まりました。
続











































