日本にはものすごくたくさんの英会話学校があります。東京だったら、各駅に必ずあるような・・。でも、英語をしゃべれる人の数は少ない・・。英会話ビジネスが相変わらず成り立っている背景には、いろいろな理由があると思うけど、学習完了(=英会話学校で英語をある程度しゃべれるようになった)した人が少ないからではないでしょうか?もちろん私もまだまだ×100ですが、学校卒業時からある程度のブランクをもって英語にとりくんで感じた学習方法を書いてみます。
①自分の目標(eg:日常会話を習得したい)の倍くらいの目標(アカデミックにディスカッションをする!)を掲げる
→日常会話をマスターしようとすると実はこっちの方が難しいのかも??by多くの人の経験談。高い目標掲げといて、「あれいつのまにか?」ってのが効果的(らしい)
②単語
やはり単語は重要。ただし大人の脳みそだと高校時代の3倍くらいやってやっと覚える。というか私の脳みその場合(涙)日本語→英語で出てくるのが1秒以内だと、本当に自分のものになっている証拠だそうです。
③本、新聞を読む
最初は意味わからなくてもひたすら読む。そうするとよくつかわれる表現に気づく。さらに、声を出して早読みする。んで、丸暗記。意味はわからなくてもOK。そのうち口から自然に出てくる。これも通勤時間を使う。なんでもかつて軍隊では、英語を全く知らない人に、ひたすら音読丸暗記をさせて、1年で英語ペラペラにさせたらしい。暗唱は結構いける。ただし1か月くらいつづけて「あれ?なんか違う」って感じ。
④BBCを見るor聴く
女の私は化粧しながらだったり、通勤時間にコレやってました。”ながら”にできる
⑤あせらない
英語は坂道ではなく階段を登るように上達するので、すぐにできなくてもじっと我慢。
⑥試験を受ける
やはり試験を受けることにより、単語も必至でやるし、上達がわかる。会話というよりも単語のためだったりリスニングのために定期的に受ける。
⑦ストイックにやる
働きながらはかなり厳しい。私も海外にいくたびに「よっし!」と思っては忙しいことを言い訳にして去年まですごしてました。仕事も平日は10時間以上はやってたので、朝4時に起きてやってた。休みは7時間以上勉強。そりゃー苦しかったですが、留学して日常生活には困りませんでした。(ただしアカデミックではまだまだです)
このストイック期間はある程度”遊び”はおあづけ。でもこれくらい集中的にやった方がいいと思う。ゆっくりでもOKだけど、その間に大人の脳みそは次から次に単語を忘れていきます・・。
そのほかの大学院生仲間は2年くらいかけている人もいたりでひとそれぞれですが、私は計画性がないので、短期でやってよかったなーと思ってます。
偉そうに書いてしまいましたが、『日本にいる間に日常会話はマスターできる』っていうのを身をもって体験したので体験談を書いてみました!