最近テレビでカラオケ番組をよく見かけるようになりました。
少し前は、ものまね番組がブームだったけど、最近は違うんですね。

そこで、ちょっと思うこと。

ものまね番組が人気なのはわかります。

私の世代で活躍していたのはいわゆる「ものまね四天王」でした。
コロッケや栗貫、ビジーフォー、清水アキラという面々でしたが、一世を風靡していましたよね。
家族揃って、テレビにかじりついて見ていた気がします。
彼らのパフォーマンスって、面白いだけじゃなくて感動するんですよ。

これだけ特徴を真似できるなんて、どれだけ研究してるんだろう?
どれだけ練習してるんだろう?

楽しいだけじゃなくて、彼らの努力が垣間見えて、
すごいな~って感心してしまう。

でも、カラオケ番組って…。

歌手でもない人の歌声聞いて、何が楽しいのかしら?

先日は、歌い手が全員外国人!というカラオケ番組がやっていました。
番組名は、のどじまん ザ!わーるど だったかな?

私は家事をしながらチラチラ見ていただけなんですが、
同じ部屋にいた夫と息子は釘づけでした。

息子なんて、気づいたらおもちゃのマイクを持って一緒に歌ってる…。

う~ん。
楽しいのかな?

なんとなく見てはいたけど、なかなか引き込まれない私は時代についていけていないのかもしれませんね。


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