Schooloz観てきた。チケットは結局自力で予約できました。今は代行でも大丈夫なとこあるらしいけどちょっと心配だったので頑張りました。自力の方がもちろんお安いですし。




土曜日なので18:00開演


劇場前のこの「PHOTO BOX」で好きなグループと全身プリクラ撮れます(1回5000w)。係の人がいるので操作が分からなくってもダイジョウブゥ♪

同じく劇場前の大型スクリーン。この時はトンの日産スタジアムが流れてました。ここでこれを観るとは。。。私、この赤の点の一個だったんだよー(≧▽≦)

ロビーにいた3Dコピーのオスカー。。。誰ですか?これ?どんなに頑張っても「チャンミン」とは言い難い。。。


後ろ姿ならまだ。。。なんとなく。。。カッコいいかも。。。



別の階にいた共演の子。これも。。。違う気が。。。本物の方がかわいい子だった。。。


左は入場時に全員撮れるプリクラ付き記念入場券で、右が有料の全身プリクラ。
こんな仕上がりになるんだったら両方とももっとポーズとか考えれば良かったー。



ココから感想です。

・スクリーンは正面と左右にあり、日本語字幕が右側に出ます。この字が通常映画で観るのより小さいので見づらいです。左右のスクリーンはライブの時みたいに演者さんのアップが映ったりします。字幕をしっかり読むなら前方、スクリーン全てがみたいなら後方の席がいいかもしれない。(次に行くとしたらM列くらいかなぁ。)


・劇場内は撮影禁止って言ってるのに撮ってる日本人続出。。。日本語でも言ってるんだから気付かなかったとかなしでしょ。ルールは守りましょう。


・チャンミン女装、想像以上にキレイでした。そして足細っ。気を抜いてチョイがに股にならなければ完璧です。そして何回も自分の胸触ってたー(=▽=)。


・ソシのダンス、男子も同じの踊って欲しかった。君らならできるのに残念。


・チャンミンのソロ曲、すごく良かった。「化け物と呼ばれてもかまわない、僕は僕だ」的な歌詞がずっと心に引っ掛かってます。僕は僕、シムリーだから!色々乗り越えたチャンミンが歌うから勝手に感動してます。


・チャンミン、ライサン以来のシャウトで人をぶっ飛ばします。あの頃よりパワーアップした吹き飛ばし様です。


・字幕が小さいし説明が多いので読んでると舞台が観れず、ちょっと目をそらすと字幕が進んでて内容がちょっと分からなくなるところがあったので、もう一回くらい観に行ってもいいかなぁと思ってます。

三日目。今日は夜コエックスに「School Oz」を観に行くだけだから、それまで明洞でお土産やらなんやら買い物しまくり。

とりあえず10:00過ぎに遅めの朝ごはん。8:00くらいだと満席状態が続くけど、この時間だとほぼ人がいないので一人でも快適。
ご飯の後はロッテ免税店とコスメ店めぐり。荷物いっぱいになってもホテルが明洞なのでちょいちょい置きに帰れて便利でした。



のんびりしてたら結構いい時間になったので慌ててコエックスへ移動。ホントは夕ごはん軽く食べてからって思ってたけど時間が無くなったのでホットクを一つ買い食いしかできなかった。。。


ミュージカル観終わってSMTでまたグッズをあさり、21:00やっと明洞へ戻る。何食べるかあんまり考えてなかったのでホテル近所のお粥屋さんへ。(朝のトコとは別です)朝お粥だっからここではサムゲタンとビール。このサムゲタン、骨から身がするする取れて食べやすいし優しい味で美味しかった。閉店時間に近かったからか、ここもあまり人がいなかった。私以外のお客さんは全て中国人だった。日本人はどこへ行ったんだろう?


この後はホテルにおとなしく帰ってやっぱり部屋で飲みました。

何だかんだ言って毎回来る仁寺洞。今回は新しく出来た「インサドンマル」へ行ってみたかったんです。



エントランスにピアノがあって、通りがかりに弾いて行く人多数。突然「千と千尋の神隠し」を弾き始めた子がいてちょっとびっくりした。韓国の人がジブリの曲弾いてる~って何だか勝手にじーんとしてしまって。。。音楽は国境を簡単に超えるんだな。


エントランスまでの階段。「階段注意」「Watch your step」って書いてあります。あえて奇妙な段差の方を登ってみました。特に何もありません。

あまりお腹すいてなかったのでこの階段横の店でシナモン茶をいただきました。お茶菓子を持ってきてくれた店員さん、手が滑ってお皿からお菓子をテーブルへぶちまけたけど笑顔で「ごめんなさい」っていって元のお皿に戻しておいて行きました。ま、テーブルキレイそうだったからいいけど。


この日は最後にエステがあったので早めの夕食。「王妃家」でチャドルバギ定食。前日の牛里ガーデンで食べたチャドルバギも美味しかったけど、ここのも美味しかったです。定食なので焼いたのを出してくれるのでゆっくり食べてても焦げる心配がありません。

この店は現地の若い女の子グループが多くって、この時は店内賑やかでした。