昨日、仕事帰りにウェディングドレスを見に行ってきました
ママと約束してたんだけど、なぜか二番目の兄も一緒で、本当に全然似合わないし、失笑沸き起こる中、なぜかにーちゃんが選んでくれた2着だけしっくりくるという奇跡的な出来事が
ヴィンテージドレスなので一点は少し汚れが気になってしまい、最後の最後に見つけてきてくれて、これきてみーって言ってくれた子が運命の1着になりました
正味1時間ほどだったので、とりあえず仮予約して帰宅
もう少し他の店舗も見ようかママとも相談したけど、なんかホントその一瞬一瞬が思い出となってドレスに宿ってくれてる気がして、兄が選んでくれたドレスがとても愛おしくなってしまい、これ着て結婚式したいって心からそう思える出来事だったなぁーとしみじみ
結婚式の準備全てがこんな風に思い出となってくんだなぁーと今まで味わったことのない幸福感
兄にお礼のメールしたら、なんかもぅポロポロ泣けちゃう内容のメールが返ってきて…
いい歳になってきたけど、まだまだ自分の知らない感情が眠ってるんですね
涙腺が結婚式まで持つのか心配です
兄の選んでくれたドレスはいずれ子供ができたら、ベビードレスにすることで一致しとります
家族ってすごいなぁーあったかくてデカイ
明日家を出て彼との新生活を始めます
どんな家族になって行くんだろなぁ
明日はママとパパのお墓参りに行こう
ちゃんと言えるかな、感謝の言葉