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ウコッピー公式ブログ

ウコッピー公式ブログです。

世界の人口の2%の日本人が、

 

世界の薬の40%を食っているとか。

 

そのうちの半分は抗がん剤ですと!

 

日本人は薬を食って生きてるんですね。

 

薬は病気を治すためのものだと思っていましたが、違うんですね。

 

Loveウコッピー

昨日、「奇跡の食育」講演会へ行ってきました。
食と健康と農業と教育と「よく生きる」(ベネッセ)には、知識と実践が必要であると痛感しました。

私は27年間医療機器をつくってきました。
人工透析装置などです。
大学を卒業した時人工透析患者は12万人、今は50万人に達しようとしています。
病気は減るどころか増え続けています。
なぜでしょうか?
私はその答えをずっとさがしていました。
一つの答えがここにあります。

【小児科医 真弓定男さんの講演】
<医療費>
日本は、60年代人口8,000万人のときの医療費予算は、2388億円だったものが、
今、人口1億3,000万人で医療費は、37兆8,000億円、2倍ではなく約160倍

<低体温>
昭和30年(1955)体温研究班を東京医科歯科大学小児科がつくった。
文京区台東区の6歳から12歳の当時の体温 37℃台
0から2歳 38℃台
現代人の体温は言わずもが。
新潟大学の安保徹(アボトオル)教授曰く「低体温が万病の元」
低体温は大きく二つのデメリットがある。
①感染しやすい
 ノロウィルスやロタウィルスは昔からあるウィルスで、これに感染する人はあまりいなかった。得てしてウィルスは高温に弱く低温に強い。
②ガンの発生率の向上
 1900年 日本人の死因のベスト5
  1位結核 2位脳疾患 3位肺炎 4位下痢腸炎 5位ガン
 1980年代からガンはトップにのし上がり、年々2位との差を広げている。
がん細胞にとって35度代はベストだという。

<空気>
昭和20年代まで、日本人の生活は自然だった。
自宅分娩から病院分娩に移管
これも学校給食が脱脂粉乳とパンに変えられたように政策的に行われたようだ。
お産婆さんはいなくなり、空調のある不自然な環境で子供は生まれるようになった。
人工的な空気を吸って体温調整機能を失ってきた。
そして、給食の牛乳とパンをやめれば、大半の病気は治る。
おなかの中の280日間が生まれた後の80年より大事。
外で裸で暮らすことができるならそれが理想。

昭和20年以降欧米化によって日本人の昔から培ってきた生活の知恵は失われた。

美健ガイド社の倉秀人社長によると真弓定男さんというドクターはビンボーだそうで、それには3つの理由があって、
 ①注射しない
 ②薬出さない
 ③大企業と組まない
医者になって60年?いまだに医者としての信念でエアコンのない生活を貫いているそうだ。


【大塚貢さん】
元長野県旧真田町教育長、教育食育アドバイザー
去年の医療費が37兆8,000億円、介護が9兆3,031億円
2009年4月11日朝日新聞、厚労省調査によると高校生の4割が高血圧・高中性脂肪・高血糖などが基準値を超え成人病予備軍である。
認知症は65歳以上で462万人、認知総予備軍はさらに400万人いると言われている。
団塊の世代が老齢化を迎えてさらに増えていく。

この大塚さんというお方は、タバコ・イジメ・不登校は当たり前の荒れた学校に就任し、どうしたらいい学校にすることができるかということに取り組み始めたことが全ての始まりだった。
まず第一に取り組んだのが授業改革
 「分かる・できる・楽しい」を合い言葉に、今までの授業のやり方を教師同士で話し合い変革していった。
そして、食の改善「身体づくり」
 最初は不良を観察していたら、見事にコンビニ弁当、カップラーメンばかり食べていることを発見。
 食と不良の因果関係を疑い食の中身を調べ始めた。
 そうしたら、見事な栄養の偏りと食品の現状を発見。
 たっぷりの防腐剤、化学薬品で味付けされたジュース、添加物だらけで、
 血液をきれいにするマグネシウム・亜鉛・鉄分、ミネラルやビタミンが決定的に不足している。
 パン食から米食へ、主菜を魚へ、給食改革をおこなった。
 給食に手を出した時はたいへんだった。利権がらみ、親の不理解、教師まで不味いと反対!
 最初は総スカンだったが、最終的に達成し、米を無農薬もしくはせめて減農薬米の発芽玄米を混ぜるこだわり
 みそ汁も無農薬のみそ、なめこやえのき、大根やわかめなどと具沢山、
 魚は頭から骨まで食べるられるように甘露煮などとし、
 魚の煮干しなどをつけ咀嚼力を向上させるように工夫
 驚くべきことだがこれらのレシピは、去年の4月きょうの料理(NHK出版)で特集された。
さらに、花を植える「安らぐ空間作り」
 校内に花壇をつくり、生徒が校内で季節の花を愛でられるようにした。
 いやがる生徒達と共に雑草だらけの耕地を耕し、堆肥づくりから始めた。
 最初の頃は、花壇の中に踏み込む生徒もいたが、大塚さんは生徒が帰った後に水やりや
 踏まれた後の処置をやり続けた。
 春から夏に見事な花が咲く頃になると足を踏み入れる生徒もなくなった。

結果
 一年、二年経過するうちに、生徒の質は変わっていった。
 アトピーやアレルギーの生徒が激減した。
 60人以上いた不登校生とは二人になった。
 何より生徒にやる気が出てきた。
 成績は全国模試で平均以下であったものが、全てが全国平均以上、しかも通塾率は低い。

さらに大塚氏は、青少年の凶悪犯罪が起こるにつき、独自に取材
何を取材するかというと、彼らの通っていた学校と食事の中身
それはいつも予想通り。花一輪ない学校、コンビニ弁当やインスタント食品

大塚さんは、今日も食育に命を捧げている。
こういう食育に慣れ親しんだ生徒が、社会に出て行くと想像するとどうだろう?
なんともいい世の中が見える。

食と農と病気のことは一体だとつくづく思う。
人が人としてあるべき生き方、取り戻さないといかない!

Loveウコッピー
この木曜に「菜食の真実」、金曜にCMSコンサルの「自分史上最高のコンディション」の話を聞いてきた。


まずは「菜食の真実」備忘

人間の健康の要素は3段階で構築されているそうだ。

1.DNA … 設計図
2.食事  … 材料
3.酵素  … 大工

「ひと」というのは、地球史上1億種類の生物の最高峰のDNAの持ち主なのだが、健康に及ぼす影響は、DNAは20%、生活習慣が30%、環境が50%

環境というモノが最も大事である。

食の三原則
1.適応食
  コアラはユーカリ、パンダは笹というように食のバランスなんてない。
  人間も同じで、本来であれば日本人は穀類と菜食
2.身土不二
  その土地や地域で採れたモノを食べる。
  日本人は日本人に合った食べ物があって、赤道を越えてきたモノとかは本来適応しない食物
3.一物全体
  大根であれば葉と根、全ていただく。全体をいただくってこと。

食言病
  文字通り食事を源泉に病気があらわれている。
  マクガバンレポートによると
  ・動物タンパクの過剰摂取
  ・生産効率化
  ・遺伝子
  ・動物の脂
  ・添加物、化学調味料、白砂糖、ミルクパラドクス、…
  ・ウィルス感染

波動の低下
  波動医療(バイブレーション・メディスン)の発達 … 心的エネルギー
  ・動物の肉を食べる → 動物の波動 → 人間の行動習慣に影響

  バイオリズム
    太陽 … 意思
    地球 … ガイアとテラ 植物
    月  … エネルギーとリズム

 自然との調和と自分を知る食事がたいせつ … 光エネルギーをとること
 元来植物は人間に食べられるために存在している。

 菜食が最もバランスのとれた食生活

<菜食の真実まとめ>
メモの走り書きをまとめただけなのでつじつまの合わない箇所もあるが、概して日本人は、穀物を食べて生きてきた。
欧米型の食事を始めてから大腸癌が増え、安くて美味しい効率的な食べ物を追求したがために
化学調味料でアレルギー症が蔓延し、人工○○料を常日頃から摂取するようになったがために自律神経系の精神疾患も目を覆いたくなるくらい増えている。

人間本来ていうか日本人本来の食生活は、緑黄色野菜と今世界が注目している発酵食品群なのである。
健康の全ての出発点はデトックスであり、それには、一番意識的に取り組まなくてはいけないのが、腸内清掃でそれには発酵食品がそれも生きた酵素の発酵食品が有効なのです。
今回、発酵発芽玄米、大豆から(添加物一切なし)作ったぶり照りのようなモノとタンドリーチキンのようなモノ、鮭のようなモノが入った玄米おにぎり等を試食させてもらった。
「健康」という二文字が頭にちらつき始めた世代は、最優先で食べ物の習慣を見直していくことと自分なりの結論が見えてくると思います。


「自分史上最高のコンディション」は別途アゲます。

Loveウコッピー
寒暖差アレルギー!


そんなアレルギー症があったんですね。

ずっと疑問だったことが一つ腑に落ちました。


昔から私の鼻は温度差に弱いと感じていました。

温度差を感じると鼻がむずむず。

これは、アレルゲンがあるわけではなく、温度に合わせて体が適応できない自律神経系の症状らしいです。

でも最近の寒暖差では私の鼻は何もありません。

さては、お白湯デトックス効果があらわれてきたのかなぁ~?


Loveウコッピー
食環境を見渡してみると…

よろしくないですね。

野菜は農薬のこと、そしてF1と言われる遺伝子操作されていますし、
油はトランス脂肪酸と言われる体によくない油、2003年にWHOが世界に勧告を出しているも日本はほぼ無策。
ダイエットなんたらと言われる人工甘味料は習慣的に取り過ぎると自律神経に影響を及ぼす可能有りです。
魚は重金属の危険がうたわれ、肉は農薬やホルモン剤にまみれております。

効率と利益を追求した結果なのでしょうか?


これでアレルギーにならないほうがおかしいくらいです。

現代人が健康で居続けることは至難の業です。

年を取って新陳代謝が停滞してくると当たり前のように太り始めます。
血圧も当然上がります。
それを病気というのは酷だと思います。

病気にならないようにするためには、生活習慣を見直して、食習慣も見直す必要があります。

ウコッピーは、ウコン、桑、アロエ、モロヘイヤは自社の畑で作っております。
当然無農薬ですし、全ての工程を自社で行っております。
カプセルも植物性のカプセルを選定しております。
知りうる限り、体に悪いモノを入れておりません。

どうぞよろしくお願い致します。
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Loveウコッピー


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