今夜の食わず嫌い、ご覧になりましたか?

DJ OZMAが出てました。


彼の行動には賛否両論ありますが、私は大好きラブラブ!ラブラブ

彼の80年代を崇拝するダサかっこいいところ(←ん?コレはどっちかと言えば綾小路翔か…)とか

コメントのセンスがツボにハマります。


「本名は尾妻野 純直(オズマノ スミタダ)」

「ANDY'SのFREEDOMが好き」

「ドムドムバーガー」とか

ツボにハマるぅー(≧▽≦)


今時ANDY'S(石橋貴明・定岡正二・デビット伊東のバンド)を聞いてる人が私以外にもいる!

軽い感動すらおぼえました(笑)

私もたまに行くカラオケで歌いますが、常に「ん?誰の曲?」って

いつも言われちゃいますから(笑)

でもマジでいい曲ですよ、コレ。

佐野元春氏のプロデュースですし。


そして加藤ローサとの対決に負けて罰ゲーム。

貴さんに「メガネとれ!」って言われてどうするんや?!と思ったら…



ほ、ほんまにメガネ外したぁー叫び

彼がメガネを外したのはこの番組が初めてらしいショック!

罰ゲームコーナーでこういう大それたことをやってしまうDJ OZMAの心意気がホンマ男前でええわあラブラブ!

憲さんにも「なんで紅白でやらずにここ(罰ゲーム)でやるんだよ!」って突っ込まれてたケド(笑)


たぶんTVをご覧になっていなかった方にとっては今日の記事は「はぁむっ?」ってカンジだと思います。

どうぞ気兼ねなくスルーしてくださいね(^▽^;)




我が家の冬メニューといえば、ずばり「お鍋」です。

冬場は連日お鍋、と言っても過言ではないほどにひひ

お野菜がたーっぷり摂れるし、お手軽ですしね。


しかし…。

お鍋も毎日続くといいかげん飽きてきますショック!

だもんで、我が家ではその都度アレンジして飽きがこないようにしています。

キムチ鍋、担担鍋、中華だし鍋、水炊きetc.


で、本日は市販のミツカン「あっさり塩鍋」というストレートタイプの鍋用スープを使ってみましたー。

食材は豚肉、椎茸、豆腐、水菜、エノキなどのおなじみの品々+レタス!!


お鍋といえば白菜が付き物ですが、白菜の味にもちょっぴり飽き気味だったので、

今回は代わりにレタスにしてみました。


レタスは初めて使ってみたのですが、これが意外とイケる!!

そして熱ーいスープに浸かったレタスは鮮やかな黄緑色になってなんとも美しいきらきら

レタスってサラダの食材としてしか使ったことなかったけど、まさかお鍋の食材としても

使えるだなんて!


ちなみに途中でスープが足りなくなっちゃったので、

スープの入っていたパックの裏面の原材料表を見ながら自分で作ってみたら、これがまたうまい!

熱湯にチキンコンソメ、鶏がらスープ、塩、ごま油を入れると奇跡的にほぼ同じ味が再現できました(笑)

次回、この「塩鍋」をするときはもうミツカンさんのお世話にはならなくてよさそう( ´艸`)


てなわけで、レタスが思いのほか鍋の食材として活かせることが判明したので

皆様も一度お試しあれ!




紅葉の名所・箕面(みのお)に行ってきました!

行きたい!と思い続けてウン十年。


箕面を訪れるのは今回が初めてなのです♪


阪急箕面駅の改札を出るとすぐ「もみじまつり」の文字が目に飛び込んできました!

ここから箕面大滝までの滝道を約3キロ歩きますもみじ  



沿道のあちこちの土産物屋で箕面名物「もみじの天ぷら」の実演販売がなされています。

帰りに買うことを決意!     

  

   


箕面川に沿ってひたすら歩き続けます。

アスファルト道なので歩きやすい!たとえヒール靴だとしても難なく歩けそう♪

                  


                 

歩行距離が増すにつれ、木々の色味も増してきました♪

 

 

    


 




そして駅を出てから約1時間後、ついに大滝へ到着!

それにしてもすごい人・人・人叫び!!!

滝のそばまで行くのはあきらめました…


                



来た道を戻る途中、もみじの天ぷらを購入♪ 

その名の通り、紅葉の葉に衣をつけて揚げたものです。

アツアツを期待して買ったのに口に入れてビックリ!

まったく熱くないやんかぁーっガーン

おばちゃん、揚げたてやってゆうたやんむっむかっ

しかもカッチカチに硬い!サックサクを想像していたのに。 


お店によって味はいろいろみたいですが、

今回私がいただいたのはとっても甘くってかりんとうみたいなモンでした。

正直、あんまり美味しいもんではないなあ…(^_^;)


  

もうひとつの箕面名物であるおサルさんに会えなかったのが

ちょっと残念でしたが、行楽日和の下、色とりどりの木々を愛でながら

楽しい箕面デビューとなりました♪






































言わずと知れた松本清張の「点と線」。

ビートたけしの主演で2夜連続で放送されましたが面白かった!


「点と線」はずいぶん前に単行本で読んでいるので、

ドラマはさてどうかしら?と思いながら見始めましたが期待を裏切りませんでした。


ただ、強いて言えばキャストが豪華すぎたかな(笑)

スミからスミまで見たことのある俳優さんがズラリ!だったので

妙な違和感がありました。


でも特別ダイコン役者もいなかったし、ストーリーもほぼ原作通りで2日間楽しめました。

どれくらい楽しめたかというと、深夜2時を過ぎた今もまだその余韻に酔いしれていられるほどです(^-^)


私は昔からミステリー好きで小学生時代に赤川次郎にハマったのが最初。

そして西村京太郎、浅見光彦(あ、違うか。内田康夫や。笑)などを経て松本清張に至りましたラブラブ

清張作品はほとんど読みました(ただし時代物以外ですが…)。


もちろん東野圭吾とか横山秀夫も好きですが、清張が一番好きだなあ。

「清張が好きやとぉ?!あんたはおじいちゃんかいパンチ!」という突っ込みを受けたこともありますが、

おじいちゃんぽいですかぁ?

清張作品は単なる推理モノではなく、社会問題とか社会風俗が背景にあるのでとっても読み応えが

あって好きなんですが。


清張作品をまだご存知ない方、ぜひご一読くだされ。

まずは「点と線」からかなあ。

時刻表ミステリーは他の作家さんもたくさん書いてますが、やっぱりコレでしょう!

そして王道ですが、「砂の器」も絶対読んで欲しい。

中居くんのドラマで有名になりましたが、原作はひと味もふた味も違います。

「顔」という短編もオススメです。


あとはちょっぴりマニアックですが、「砂漠の塩」という不倫ドロドロの男女の恋愛劇が

個人的には一番好きです♪

殺人とかは全然ないのですが、切なくて切なくてたまらなくなります(決して不倫肯定派というわけでは

ありませんが…)。

私はこの作品を読んだ後、1週間ほど切なさを引きずりました。

まるで自分が劇中にいたかと思うほどの余韻がありました。

それくらい私にとって衝撃的な作品でした。


ま、今思えば、まだコレを読んだ頃は右も左もわからないオトメだったから衝撃だったのかもしれませんがね。

ふふふ( ´艸`)




胚芽パンです。

教室で焼きました。


今までのパンに比べると粉の量が増えたので、こねるのが大変あせる

大して寒くもないのにセーターなんか着てしまってたもんだから汗だくでした(^▽^;)




なかなかしっとりした生地で美味しかったですよ。