京都駅・ジェイアール京都伊勢丹11階の「京都和久傳(わくでん)」に行ってきました。


「和久傳」と言えば高台寺が本店の高級料亭として有名。

本店はなかなか敷居の高いお店なので縁遠いですが、

ここは気軽に入りやすいし、本店よりはリーズナブル

(昼のコースは\2625~)。

ただ百貨店の上にあるという場所柄、がやがやしているのは否めませんけどね。


店内は和のテイストを保ちつつ、とってもモダン。


京都市街を一望できる絶好のロケーションで京懐石ランチを味わえます。

ここからの景色はホントに素晴らしい!

五山の送り火を観賞するにはうってつけのお店でしょうね。



↓夜はこんな感じ(和久傳さんのHPより画像お借りしました)

照明がいいムードを醸してくれてますね。



お料理の一部をご紹介。


まずは和久傳名物の竹酒。

冷や酒です。

私は日本酒はあまり得意ではありませんが、これは飲みやすい!

ほろ酔いで手がブレてしまってます(^▽^;)


鯛のお寿司。

上品なお味でした♪


高級料亭に興味はあるものの、なかなか手が出ーへんわ。。。という方には

オススメのお店です。

駅ビルにあるのでアクセスも抜群ですし。


ちなみに伊勢丹の地下の食料品売場では和久傳の「おもたせ」が売られています。

れんこん菓子「西湖(せいこ)」は特にオススメでーすラブラブ!


和久傳HP

http://www.wakuden.jp/ryotei/index.html

友人がアップルパイを焼いてくれました。

ラッピングも可愛いラブラブ

おいしそーでしょ( ´艸`)♪

パイの外側はサクサクしているのに、中はしっとり。

アップルパイって市販のものは甘ったるくてあんまり好きじゃないけど

コレは適度にリンゴの酸味が残っていてサイコー!



この友人のアドバイスでバニラアイスを乗せると美味しいと言われたので

やってみました♪

アップルパイってバニラアイスとすんごく相性がいいんですね(・∀・)!

知らなかった。


おいすぃー♪


友達を訪ねる時とか、実家に帰る時って手土産選びにいっつもさんざん悩みますが、

こういう風に手作りのお土産をいただくと何よりも嬉しい気持ちになれるかも。


私もこういう粋なプレゼントが出来るように頑張りまする(^^)

仕事帰りにNGK(なんばグランド花月)へ行ってきました!


以前は昼間の公演しかありませんでしたが、

現在は週末のみレイトショーというのをやっていて夜も公演を見られるのです。

特に金曜は平日の昼間よりも1000円ほどオトクですし( ̄▽ ̄)♪


18:30開演なので、定時で仕事を切り上げなんばへダッシュ。

無事に開演前には着いたものの、腹が減ってはいくさができぬ!

金龍ラーメンで5分でラーメンを平らげ、いざ劇場へ

※早食いは超得意なのら。なんの自慢にもならんが…(-。-;)


昨日のプログラムは

 シンクタンク

 メッセンジャー

 ジョニー広瀬(マジックショー)

 ディック・フランコ(ジャグリングショー)

 海原やすよともこ

 西川のりお・上方よしお

 中田カウス・ボタン

 月亭八方

 吉本新喜劇


でした。


これで3500円はおいしすぎます(^u^)

笑いっぱなしです。

案外よかったのがシンクタンク。おデブと痩せのコンビです。

まだまだ無名ですが、終始タンクのデブネタで笑わせてくれました。おもろい!


あと凄かったのはディック・フランコのジャグリング!

次回からはこれを目当てに来てもええわぁ、と思わせるほどのテクニックです( ̄□ ̄;)!!

そして彼の息子タイラーくん(たぶん8歳)も出演しているのですが、これまたノーミスのジャグリング!

このショーはほんとオススメです!


そして新喜劇。

やっぱり茂造じいさん(辻本茂雄)はサイコーやわ。

3人ヤクザのローテーショントークも、ぷぷぷっ(^m^ )


やっぱりこれぞ大阪の名物ですな。

ぜひぜひ大阪へお越しの際はご覧あれ!

↓ NGKのサイト

http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/







宝塚の「パンネル」というパン屋さんの食パンです。

「パンネル」の常連客に買ってきてもらいました。


う…うまいぃーラブラブ!!!


買った当日が美味しいのは当たり前。

そう、肝心なのは買った翌日なるほど!キラリ



翌日もこれまた美味いぃー!


2日間で6枚切りをペロリとたいらげてしまいました照れるtehe*

トーストにすることもなく、ジャムも塗らず、生のまま。


これぞ私の目指すパンキラキラ

2日目も美味しくいただけるパンを焼けるようになるのが私の目標ですキラキラ矢印






試写会に行ってまいりました。

劇団ひとりの大ベストセラー小説の映画化で話題の「陰日向に咲く」です。



タレント本にしては高い評価を得ている彼の作品。

そういうわけでかなり期待して出かけましたが、ワタクシ的には残念ながら

「うーん…」というイマイチな結果。

5点満点中の3くらいかな。


都会の陰日向でそれぞれの日常を生きている9人の登場人物。

一見無関係な彼らの人生が不思議な縁で交錯していくというストーリー。


その交錯具合がワタクシ的には不自然というか、

「そんなわけはないやろう!」と突っ込んでしまいたくなるようなシーンがあったりして。

「このくだりは必要ないんじゃないの?」と思うような演出もあったし。

せっかくの豪華キャストが生かしきれず残念でした。


でも周りではハンカチ片手に号泣している方も結構いらっしゃいましたョ泣く

この作品をご覧になった方々のブログを拝見していても、「感動した!」との声が圧倒的です。

私ってつくづくひねくれモンやわあ、と思いますヮ(笑)

TVのドキュメンタリーとかナイトスクープ見てるとしょっちゅう泣くんですけどね。


そうそう!

今回の試写会はラッキーなことに上映後に舞台挨拶がありました!

主演の岡田君のサプライズ登場ですラブラブ!

三十路街道ばく進中であることも忘れ

「キャー!岡田くぅーん♪」と黄色い声援ハートを送ってみたりもしました

(/ω\)


彼って大阪の枚方出身なんですね。知らなかった!

あんなオトコマエが京阪電車に乗ってたかと思うとちょっとビックリやわ(^▽^;)


で、肝心の彼のお姿はというと…。


えーん、はっきり言ってよく見えませんでしたぁ(´□`。)

私、目が悪い上に会場の最後列やったんでステージ上の彼の姿はボンヤリとしか見えなかったんです。

あれほど日本人離れした彫りの深いお顔立ちの彼が同じ空間にいたというのに。


無念じゃ。