いよいよ始まったオリンピック。
開会式、見ました。
いやー、想像をはるかに超える素晴らしく、ゴージャスな演出!
中国、やりますなあ!
その昔、ロス五輪の開会式でロケットマンが空に飛んでいく演出があったけど
あれは子供だった私にとってかなりセンセーショナルでした!
人が空を飛ぶなんて
!と子供だった私に夢を与えてくれました。
今回の開会式も天女が空を舞ったり、尋常ではない数の花火が一気に打ち上げられたりして
子供たちの心を揺さぶったことでしょう。
でも正直なところ素晴らしすぎて、ちょっぴり肩がこってしまったのも事実。
北朝鮮のマスゲームを連想させるような、一糸乱れぬ動き。
あれと同じ事を日本でやれ!って言われてもなかなか難しいでしょうねぇ。
中国ならではの統制力のようなものを深く感じました。
そうそう。
今回の開会式、時間的にも異様に長い気がしました。
開会式に参加していた各国の選手たちはこんなに長びくって知ってたのかしら?
選手にお疲れが出ないかしら、と余計な心配をしてしまいました。
せっかくの開会式なのに、体調に影響が出てしまうようでは元も子もありませんからねぇ。
ま、いずれにしろ今回の開会式は
私にとってロス五輪以来の「記憶に残る」開会式になりました。
選手の「記憶に残る」プレーにも期待したいものです!