いやぁー、素晴らしかった。

TV版「ホームレス中学生」。


小説がTVとか映画化されると、時として演出が過剰になって原作とはかけ離れてしまったりするけれど、

今日のはほぼ原作通り。

家族の絆だとか、学校の先生やご近所さんの存在意義というものをまったく押し付けがましくなく

自然な形で教えてくれる作品に仕上がっており、随所で号泣してしまいました。


キャストも予想以上の好演!

どんなに演技が上手でも、ヘタクソな関西弁でしゃべられるとストーリーはどっかに飛んでいってしまって、

そっちにばっかり意識が行ってしまうことがよーくあるのですが、

今日の黒木クンや夏帆ちゃん、田中圭君はほとんど違和感なく関西弁を操っていたので

ドラマを堪能させてもらいました♪



それにしても今秋公開の映画版主演・小池徹平クンはどうなんでしょうねぇ。


関西弁は100点満点間違いなしやけど、お顔があまりにも可愛すぎるよなあ…(^o^;)