たかじんの「そこまで言って委員会」のスタジオ観覧に行ってまいりました。
ちょうど1年ぶり。2度目の観覧です。
この番組はやしきたかじんが司会のディベート(討論)番組。
そして8人のパネラーがいくつかのテーマについて討論していくんですが、
内容があまりにも過激であるため、関東では放送されてないようですね。
過激、と言っても下ネタではありませんよ(笑)
政治的な局面にもズバズバ本音で切り込んでいく、関西ならではの番組です。
さてさて。
今回のテーマのひとつは「教科書の内容」についてでした。
最近の教科書(特に国語)に載っている物語は無難な内容でおさまっちゃってるというお話。
人類みな兄弟、的な当たり障りのない内容。
学校で下手なこと教えたりすれば、モンスターペアレンツの襲撃に遭うから、
こうゆう方向に行ってるんでしょうなぁ。
それを扱う学校の先生も大変やなあ。。。腫れ物に触るような状況なのかもしれませんね。
ちなみに馴染み深い名作「桃太郎」のお話も、最近のお子様向けには
内容が少々変貌しているようです。
鬼ヶ島では桃太郎が鬼退治をするはずなのに、
最近のでは桃太郎と鬼が話し合いの末に和解するらしいですね。
征伐=暴力、という図式がよろしくないのかしら(^_-)?
名作も時代にともなって内容が変化するんですね、びっくり。
でも物語のストーリーを曲げてまで子供たち(実際は親かも…)に気を遣う必要って
果たしてあるんだろうか?!
「こういう状況になったらどうする?」ってお子様たちに考えさせることこそ
大事だと思うんだけどな。
