富士山のふもと、富士吉田市。

そこの名物が「吉田うどん」です。


昔から富士吉田を通過するたびにうどんのことばっかり考えてきました。

そしてついに!食する機会が旅行最終日にめぐってきましたo(^▽^)o


うっほほーい!

いっただっきまーす♪

しかーし感想は…


ん?こんなもんかい(+_+)?!


これが正直な感想です(^o^;)

とりたててウマいもんではありませんなあ。

吉田うどんには「コシがある」と耳にしてましたが、私から言わせてもらえば単に硬いだけのような気が。。。

芯が残っているようなゴワゴワした麺でした。

やっぱりモッチモチの讃岐うどんの方がコシがあって私は好きだなあ。


でも今回訪れたお店のうどんを賞味しただけで、

吉田のうどんはこうゆうもんや!と決めてかかるのは如何なものかと思うので、

また次回富士吉田を訪れたときには違うお店で「吉田うどん」を食して

検証したいと思いまーす('-^*)


あ、そうそう。

今回訪ねたお店「白須(しらす)うどん」はかなり衝撃的なお店でした。


まず外観↓

フツーのお家にしか見えませぬ。

玄関で靴を脱ぎ、厨房の手前でうどんを注文します(メニューは温OR冷の2種類のみ)。

そして座布団をひっぱってきて広間でうどんのできあがりを待つんです。


そして何より面食らうのは広間の一番奥にある仏壇!

な、なんで仏壇がこんなとこにぃー(=◇=;)ヒィーッ

しかもおじいさんの遺影まであるしぃ…

広間でうどんをすすっているお客たちは、もはや法事のために集まった親戚連中にしか見えません。


このなんともいえない「違和感」を皆さんにお伝えするべく、撮影したかったのですが

なんぼなんでも仏壇にカメラを向けるのは気が引けたのでやめときました(^_^;)


ちなみに「白須うどん」のうどんは¥350。安っ。

人気店らしく、次々にお客さまがお越しでしたヨ♪