「赤ちゃんポストに3歳男児が」

衝撃的なニュースでした。


だって赤ちゃんポストって生まれたての赤ちゃんがやむを得ず預けられるポスト、って認識が世間的にあったと思うのだけど、

ポストに預けられた第一号が会話もできる「3歳児」とはね( ̄□ ̄;)

度肝を抜かれました。


自ら自分の名前を名乗ることもでき(そりゃあ3歳だもんな)、「お父さんにつれてこられた」と話しているというじゃあないですか。

これは明らかに育児放棄に値するでしょうよ。


3歳児ともなれば会話もそこそこでき、モノの分別もつき始めたころでしょうに、ポストに入れられるとはどんな気持ちだったでしょうね。胸が締め付けられる思いです。


新生児のための赤ちゃんポスト。って病院側と世間が勝手に思い込んでいたけれど、「あ、育てられなければポストに入れればいいんだ」って風に思っちゃう人達を増やしてしまうのかもしれませんね。


もともと「赤ちゃんポスト」ってのには賛否両論が激しく存在してましたが、今回の一件でさらに論議に拍車がかかることでしょうね。