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たまごの黄身の色は鶏さんに食べさせるものによって、変えることができます。黄色、白、赤、緑、黒、などにできます。自然のトリは、緑の草の中に黄身を黄色くする成分があるので黄色くなるようです。ちなみに、うちの鶏さんたちの場合、黄身の色づけの成分は、ウコン(ターメリック)、唐辛子、緑餌などです。黄身白い 面白い卵うちの鶏さんたちの場合、これらの色づけ成分を餌に入れないと黄身の色が真っ白になります。キミ悪いものではないとも思うのですが、「キミは黄色いもの」に慣れているせいか、やはり違和感がうまれてしまいます。色どりとしても使えないので、お弁当の卵焼きには向きません。黄身白い卵は、お菓子作りにいいと思います。シマシマ卵鶏の卵は、その中心から順々に10日ほどかけてつくられていきます。メスのお腹にはいくつもの卵が並んでいるわけです。与える餌を日ごとに変えることで、ゆで卵の黄身の色が同心円のシマシマになるようにすることもできます。赤白のシマシマ卵を一度作ってみようか、とも思ったりもしますが、あまり売れなさそうですね。いやもしかして、「縁起のいい紅白卵」とかいって売れるのかも?白身の色白身が濁っていることがありますが、新鮮な証拠です。数日経つと二酸化炭素が抜けて、透明になります。「産みたてよりも産まれて5~7日頃の卵が一番おいしいのだ」と近頃時々テレビでもいわれています。白身が薄緑色っぽいことがありますが、これは白身に含まれる色素(ビタミンB2)です。血斑(けっぱん)卵の中に血のかたまり?肉片?おがくず?のようなものがあることがあります。食べても全く問題はありません。ヒヨコのもとではありません。ヒヨコのもとである胚は黄身の表面に白い点でみられることがあります。有精卵の場合は、その白い胚の部分が成長していきます。特に赤卵には血斑が多いです。赤卵の殻の色は血液と同じヘモグロビン色素です。

20160801鳥