ネタバレ注意。

相棒14-3

反町隆史が新しい相棒となって
(ドラマ上は「相棒」じゃなく「同居人」だけど)
これまでのサスペンスにはあんまりなかった、
トキメキを感じております。

かっこい~~!


そんな相棒season14-3は死神。

不要になった証拠物を持ち主に返すため、山道をドライブする右京と冠城。

そこで二課の課長が言う通り、事件を呼ぶ男、右京の実力を発揮。例にもれず事件に遭遇。
パトカーの先にはIT関連企業の社長青年実業家雨宮(葛山信吾)の大きな別荘があり、そこで女性の死体が発見された。
警官から詳細を聞く右京の目には現場の前で1台のミニバンがUターンしていくのが映る。

被害者は半年前まで別荘の持ち主と付き合っていた女性。
特に外傷も争った様子もなく、雨宮のアリバイも確認されたことから自殺と断定されるが、被害者の指に残っていた観葉植物の葉や土?というかかざり?から、亡くなった現場は別の場所にあると考えられた。

同じころ、レストラン経営で成功していた青年実業者が女優と結婚したと報道され、なんで青年実業家ばかりがモテルかね~と二課長のぼやきを聞く特命係。

さて、現場から立ち去った1台のミニバンはそのリアガラスから、中村ケミカル工業の車と確認され、直接会社に行くと、被害者の指先に残っていたものと同じ観葉植物と飾り土、また服毒したものと同成分の科学物質が見つかり、現場は中村ケミカルと断定された。

現場で発見された被害者の携帯電話から被害者には自殺願望があり、ネットの投稿サイトで相談していたことがわかった。しかも相談相手は中村ケミカル工業の社長、中村隼。
ハンドルネームから被害者とのつながりも判明したが、あくまで自殺であり、遺書のとおり、「死んだら、最初に出会った彼の別荘に運んでほしい」という被害者の望みをかなえただけ、ということで、結局死体遺棄の罪状で逮捕されることとなった。

しかし、そのサイトでは何人もの女性が同じように中村に相談し、自殺を遂げていた。
そのことに疑問を感じた右京は、これまで中村が取りつかれたように自殺幇助を繰り返したいたことと、以前中村に助けられ自殺してしまった、雨宮の妹の仇をとるため、雨宮が被害者の遺書を書き換え、中村が犯人となるよう細工したこと、本当の自殺の原因となった実業家は女優を結婚したレストラン経営者であることを発見してしまう。

タイトルの「死に神」は最初に難病に侵され、死にたいと繰り返した婚約者を殺したところから、取りつかれたように自殺願望のある女性に自殺の手助けをしていた中村に対して右京が叫んだ言葉である。


・・・疲れた。
(*´Д`)=з


わたくしの敬愛するブロガーさんをまねて、ドラマのことを書こうと思ったのだけど、超疲れるね、この作業。

しかも全然まとまらない・・

文才ないわ~~~!!


結局ね、これまでの相棒、
寺脇康文、田畑智子(一瞬だけど)及川光博、成宮寛貴という流れでね?

及川君にもときめいたよ?
もちろんなりみーにもときめいたけど、

やっぱ、
反町隆史がかっこいい!!!


これを純粋に発表したいと思ったのだよ!

いたみん「出世に響きますよ?」
冠城「もう出世してるんで」


・・かっこよくね?

あんな官僚いるのかね?
いたら、絶対はめられるよね、まわりに。

(すぐに陰謀説を引用)


ま、ドラマだからいないか?
右京さんみたいな人もいないよね♪

しかし、相棒、おもろいなー。
ほんと好きだ!相棒!!

そういえば、昔相棒展にいったときの写真、どうしたっけ?

楽しかったなー。