酒とバラの日々 | uko 1/60

uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

自暴自棄というか無気力というか。



無駄に休日を2日間使ってしまった…。




ヨンベの誕生日を祝うブログを書く気満々だった5月18日(金)。



USAオフィスのボスが来日していたので、お酒の席に参加させてもらってきたのです。



私は役員の横の席だったのですが、



思いのほか、すごくハートフルなお話ができたというか、



私が絶対わかってもらえるわけがないと思っていたことをわかってくれただけでなく、



むしろ見透かしていたんじゃないかというか。



それがホントに嬉しかったというか、



感動すらして、




泥酔。




私、本来は飲む時にかなり食べるんです。



満腹中枢が麻痺して、お腹がいっぱいにならなくなるっていう。




なんだけど、今回のパターンは前例アリ。



話が楽しくて、聞くのが嬉しくて、



とにかく頷く。



頷いて、頷いて、話して、頷いて。



食べるのもそこそこに頷いて、



聞いている間の口寂しさは、お酒で埋める。



つまりは無意識に頷き続けながら、お酒を飲み続けるという。




常時、頭シェイク状態。




そういう時に限って、ウイスキーとかワインとか、



昨日は焼酎。



サワーとか軽い感じのでは一切なくて、



しかも、決めるのもめんどくさいからリピートリピート。



その上、隣の方がちょこちょこ作ってくれてたようで、



気がついたらコップいっぱいにお酒がある状態で、



それを強いなと思いながら飲んでいて。




最終的にトイレ。




こもっていたつもりはないけど、



トイレを出たら、ペットボトルのお水を用意してくれていて、



お店を出たら、タクシーを捕まえててくれてた。




「いいタクシー捕まえときました。」




って言われただけあって、



本当に物腰が柔らかくて、親切な運転手さんで助かったのは、



家に帰るまでに3回止めてもらったこと。



下りるときも、




「もっと近くまで行かなくていいんですか?」




と親切。



そりゃ3回も降りて吐いてればね。



帰ってそのままベッドにダイブ。



たっぷり寝たので、これといった二日酔いとかはなかったけど、



お水を用意してもらって、



タクシー拾ってもらって、




完全に酔っぱらい扱い。




USAオフィスのボスにもあいさつできてないし、



皆さんにもきちんとお礼を言えてない。



それよりも本当に酔っぱらいな自分が嫌で嫌でしょうがなくて。




というのも。




“迷惑かけないお酒”




が、私のポリシーだったりで。



ましては私の働く会社の女子社員、



お酒を飲む人が少ないのですが、



その少ない人たちが、見事にみんな酒癖が悪い。



だから、その人たちと一緒になりたくないし、



女子がそういうもんだという雰囲気になるのも嫌だし。




そんな“やってしまった”的な嫌悪感と戦ったこの休日。



行ってしまえば時間が解決してくれるだろうけど、



あぁ、会社に行きたくない。



しらふだった小僧にもイヤミを言われるのだろう。



私からしてみれば、“付き合い”の一杯もできない男なんてそれこそあり得ないが、



そんなことにも気付かずにヤツは酔っぱらいをバカにする。



あぁ、行きたくないな。



だけど、不思議とお酒の反省はあまりしていない。



むしろ鍛えようかぐらいに思っている。




あはは、なんとかはなんとかしなきゃ治らないんですね、ホントに。




そして何より。



ヨンベ、ミアネ。



センイルチュッカヘ。

$uko 1/60