SUPER SHOW4 in OSAKA ~111210【後編】~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

話はソロステージに戻りまして、



キュヒョンは日本語のバラードで、



なんとなく予想通りな感じだと思ったら、




「いつも一緒でワンパターンだな。」




的なVTRに曲を中断されて、一気に雰囲気の違う曲にチェンジ。



これは意外でした。



だけど、やっぱ歌唱力があるからハマっちゃいますね。




あとは…チョウミ。



何気にかなりお気に入りなチョウミ。



チョウミソロは確か後半だったような。



ホントに彼は美しい。



だから、




「ヤバい、ヤバい。」




しか言えずにひたすら見ていたような。




でも、何といっても楽しみにしていたのはトゥギ。



いきなりサックス吹き出したんでびっくりしました。



私、サックス経験者なので余計なところまで目や耳を凝らしてしまっていましたが、



うん。



すごく練習したんだと思います。



そして、その後はピアノ。



普段は何かとバラエティスイッチを入れてしまう彼ですが、



この時はすごくエンターティナーしてました。



そして「She」。



すごく素敵な声で歌ってくれました。



トロッコに移動して、客席にバラを投げてくれたのですが、



いや~。。。





雑。





バラや曲の色気やロマンティックさを無視するかのような、どばっとがばっとな豪快さ。



そして、1本だけ残して、客席に下りて幸運な方にお渡しする…なんて演出付きだったのですが、



ターゲットが、






まさかの男連れ。






なんでその子にしたかな。



いや、おそらく位置とかを決めていたのかもしれませんよね。



でもさ、1つだけずらすとか、



あ、そしたら男性になっちゃうのか。



いやいや、そうじゃなくて反対側の隣とか、



ねぇ、あったじゃないですか。



だけど、そこがやっぱりトゥギ。



微笑ましい。




ですが。



ソロステージのインパクトと言えば、トゥギをかなりの贔屓目で見たとしてもこの方が1番かなと。



リョウク。



私の中では純粋でかわいい永遠のマンネ、リョウク。



きっとそれは私だけではないはず。



なのに、なのに。



なんなの。



あのセクシーパフォーマンスは。



のっけからソファに格好良く身を委ねて登場したリョウク。



ものすごいドヤ顔だし、



ねっとりとした腰回し、



しまいには女子に絡むダンス、



なんて言うか、なんて言うか、




「そんなふうに育てた覚えはありません!!!」




という感じ。



リョウクー(泣)リョウクー(泣)



と言いたい感じだったけれど、





超ガン見。





むしろ、




「やれやれー、やっちゃえ~。」




的な大興奮。



しかも使った音が私の大好きな曲だったので尚更に。



いや~。



驚かされましたがいい仕事してくれました、リョウク。



すっかりナムジャでした。



ソロステージについてはこの辺にしておきましょう。




さて。



この日のお席。



ありがたいことに花道の真ん中にあるセンターステージからほど近いところで観させて頂いたのですが、



そのステージがたま~にリフトアップしたんです。



大きい会場ですからね。



上の階のペンちゃんにも近づく機会が必要ですもんね。



だけど、



私の席、ステージが上がっちゃうと何も見えないんです。



鉄柱しか見えない。



で、お気に入りの「A-Cha」がそれだったと記憶してます。



それが少しだけ残念でした。



はい、心得てます。



贅沢言いました、すいません。




なのですが。



先程書いたように、私は既に気付いていた。



この類の曲は、ライブより映像。



いや、ライブで観れることに越したことはないんですが。



だからいいんです。(J)




そして、「떳다 오빠(トッタオッパ)」。



これは一応ドンヘのソロ曲というくくりになるのでしょうか。



だけど、ウニョクとドンヘのユニットですね。



ドンヘが赤一色のスーツでウニョクが黄色。



っていうかこのユニット。



言うまでもなく、息ぴったり。



個人的にはこういうぱきぱきした色の衣装は大好きなんですが、



すいません。



"GD&TOP"に一瞬見えてしまいました。



それはともかくすごく耳に残る曲でした。



結構好きです、この手のディスコミュージック。




あとは…



Mのステージも観れましたね。



格好良かったです。



日本語バージョンをリリースしていたので、歌詞は日本語でした。



あ、「Mr.Simple」も。



日本語…。



まぁいいや。



みんな思ってることだろうから。



やっちゃえやっちゃえやっちゃえやっちゃえ。



それにしてもチョウミ、ステキ。



あ、すいません。つい。




後半やアンコールは、どちらかというとなごやかムードなステージが多かったように思います。



「둘이(トゥリ)」はメンバーと振りを練習してから一緒にやってみたり、



「ドレミの歌」は、観て楽しむ感じ。



体張ってくれてました。



これに限らずいっぱい練習するんでしょうね。



大スターなのに努力家な彼らなので、そんな風景が浮かびます。



パフォーマンスに限らず、今回のライブもメンバーが一生懸命日本語を話してくれたのがとても印象的でした。



やっぱり嬉しいものです。



だから、MCも余計に楽しいですね。




そうそう。



センターステージの下から水が噴水のように何本も上がる演出があったのですが、



最後にこの水を出してもらって、メンバーがびっちょびちょになりながらめちゃくちゃはしゃいでる場面がありました。



仲良しなのがすごくわかるひと時。



これからしばらく、メンバーが全員揃ったステージを観ることはなかなかできないけれど、



その時ステージに立つメンバーが、確実にこのグループを支えているんだなと思える、



ほほえましくも頼もしい瞬間。



そう。



今回大阪まで遠征したのは、



日本での公演が当初大阪でしか行われないと思ったこともそうなのですが、



やはりなんといっても、トゥギをしばらく観ることができなくなると思ったから。



でも、東京でも開催が決まりました。



あの時、トゥギが言ってくれた言葉はウソじゃなかった。



だけど。



ないと思って大阪に行ったのに…




それって、なんとなく複雑?




いえいえ。



そんなことは全くなく、素直に嬉しいです。



東京で開催されることも嬉しいし、



そこにトゥギが参加することも嬉しい。



まだまだうといこともありますが、



今まで通り、マイペースに彼らを応援します。




そんなこんなで大阪公演はここまで。



なんと約4時間の長丁場でした。



メッセージ入りの金テープもゲット。

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トゥギ~。

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惜しい!




“イトゥック”




ともあれ。



本当に内容の濃い、ボリューム満点なライブ。



彼らの愛を感じました。



予習らしい予習をしていくことができなかったけれど、



去年のSUPER SHOW3の時の予習と、新しいアルバムをちょこちょこ聞いていたおかげで、



それなりに、



いや、それ以上に楽しめました。

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その後は、心斎橋でおいしい焼肉。



ほんのり酔っ払って、



そのままベッドにダイブして、



起きたらソッコー東京に戻ったけれど、



本当にいい旅でした。




SUPER JUNIORありがとう。



JUNEちゃんありがとう。