ようこそ日本へ!遊ビマショウ!!【幕張初日-後編-】 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

そして、ゲストのお時間。



噂通りのSE7ENオッパ。



いや…オッパじゃないんですけど、私の歳的に。



でも、彼はなんとなくオッパな気分です。



そんなアラサー、オッパと叫びたい気持ちをぐっと堪えて、




「ペンラ、出しちゃおうか?」




といつもの彼女に相談。



すると、隣の女の子が、




「出しちゃって下さい!」




と予想外のハイテンションで後押ししてくれたので、



ここぞとばかりに7棒を掲げてみる。



幸い、接触不良を起こすことなくやりきってくれました。



さすがはウリ7棒。




そんなSE7ENさんは3曲を披露してくれました。



SE7ENと言えばな、私のお気に入りの3曲。




『Better Together』


『Digital Bounce』


『Lalala』




後は、「1、2、3、4、5・6、SE7EN!」が見れれば完璧だったなという感じ。



『Digital Bounce』ではまさかのタプ登場を期待しましたが、そこは残念賞。



まぁね、そういうこともありますよ。



ここでSE7ENさんが日本でのペンミを発表。




ん、行きたいかも。



…と思いつつ、結局は行けずに終わっちゃったんですけどね。




それにしても本当に男前。



確実に、見る度に気になり度が増してます。



いや、もう普通にペンかも。



あ、ちなみに"ひょっとしたらひょっとしちゃうかも"はありませんでした、ぐすん。



それと、事前にゲストが複数なんてメールが来たのでお次を期待したりしましたが、この日はSE7ENさんだけ。



ってことはオーラスかな。




そして、大好きな『Pretty Boy』。



ソロダンスのある、この演出好きです。



しかもこの日はメインステージに近い席だったので、このダンスが近くで見れるという幸せ。



しかもここの衣装も好き。



そういえば、この衣装で写真撮影してくれたんだよね、確か。(←多分合っていると思われることもあいまいに感じるこの月日の経過。)




その後のMCで、ミンジの愛嬌もバッチリ見れました。



この日もきちんと"エロコール"したと思います。



少しずつだけど、MCに余裕が出てきた感じでその段階を見ることができるのもとても楽しかったです。




そして、VTR終わりに続く、『내가제일잘나가(ネガチェイルチャラガ)』(←何度でも書きますがケータイの方、ここもハングルです。)



やばーい。



どうしたってアガっちゃうこの曲。



よし、いつでも来いっ!





ん?





…なんだ今の??





聞き慣れたイントロに合わせて、リフトでメインステージに登場した4人。






…ではなくボムちゃんのみ。






あ、ボムちゃん笑ってる。



オープニングのトランプが割れなかった時と同じ笑いをしている…。



そして、リフトはすぐに下がる。



パクボム、消える。



その直後、今度は4人揃ったタイミングで登場。





スタッフー!スタッフーー!!(怒)(2回目)





お願いしますよ、本当に。



ですが、そこはすぐに切り替え。



意外と結構早かったりして。




この曲では、



韓国でも、横浜でも、そしてここ幕張でも、



これぞとばかりに掛け声に参加。




「CL、チェーイルチャラガ~!」


「パクボム、チェーイルチャラガ~!」


「ダラ、チェーイルチャラガ~!」


「ミンジ、チェーイルチャラガ~!」




なんだか、この掛け声がペンが一番1つになる感じがします。



更に、VTRでダラちゃんがこの掛け声の話をしていたから、尚更にやろうって思ったんです。




楽しい時間はあっという間で、もういつの間にかアンコール。



『Stay Together』で登場した2NE1ですが、



横浜では通路を歩いておりました。



ですが、幕張のこの無駄に広い会場ではリフトで移動。



そこからは少し席が遠かったので遠目で鑑賞。



そして、この日も『Go Away』で楽しく締める。



うんうん、いいライブでした。




だけど。



私、ちょっと怒ってました。



いつもの彼女も怒ってました。




舞台装置。




しっかりやりましょう。



ふざけてたなんて思ってませんけどね。



演出の雰囲気を損なうだけでなく、危険を伴いますから。



私たちもお金を払っているわけですし。



プロとして、そこはね。




確かこの日だったかな、違ったかな。



ボムちゃんが『아파(アパ)』からそのまま『Lonely』に進むところを、座っている段を降りてしまって、冒頭立って歌いながらのだんだん少しずつ座っていくみたいな。



とか、



退場の方向を間違えちゃうとか。




そんな微笑ましさとはわけが違います。



はい、オーラスはホントにお願いします。




そんな、思いっきり上から目線のアラサーのありがたい悩み。



席が前すぎて飛んでくるテープが取れませんでした。



くじ運が悪いを通り越して、ないに等しい私がこんなことを言える日が来るなんて。



そんな記念が欲しくて、退場途中に落ちている銀テープを拾いました。



だから、




キッタナイ。(タプ調)

$uko 1/60


でも、この時のはメッセージ入りだったんですね。



記念記念。





そして、この日最大の出来事と言えば…。



ライブの中盤から後半にかけてくらいのことでした。



センターステージから花道を通ってメインステージに移動するメンバー。



一番最後のミンキまで声援を送り続け、手を振りまくりました。



だけど、うちわもむなしく私の前をメンバーは通過していくわけです。



そしたらですね。



ミンキが。



斜め後ろを向いたんです。



目線の先にはミンキに手を振りまくる私。



そしたらですね。






ミンキが私に手を振ってくれたんです!!!!






きゃー。



きゃー、きゃー。




ミンキ、ダンス終わりで息が切れて疲れていた表情だったので、あの笑顔こそはもらえませんでしたが、



そんな疲れている時の素の感じとでもいいましょうか。



愛嬌振りまいて手を振るというよりは、



ふと目に入ったから手を振りました的な、疲れている時こそ見せるあの感じ。



計算な感じでない、素の感じ。(←自分にポジティブ)




あやうく一回り近く年下の女子に泣かされそうになるところでした。




それにしても、これは感動。





ありがとう、マンネ。ありがとう、マンネ。