ようこそ日本へ!遊ビマショウ!!【横浜2日目】 | uko 1/60

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1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

書いた記事が消えて、数日間意気消沈。



クリスマスなんてことも一切スルーのこの時系列。




横浜2日目。



9月20日(火)。



急遽なのかどうなのか、追加公演のこの日はド平日。



度重なる渡韓により有休残数も若干悲鳴をあげていたので、この日はギリギリまで働いて早退。




ライブで早退するアラサーをお許しください。




この日は、ピアとお友達2人の4人で参戦。



4人でなんてホントに珍しいので、すごく楽しみでした。



しかもピア含め3人様、本業はEX Fam.だったり。



ですが、2NE1ペンなんです。



これって、なんだかステキやん。(紳助)



しかも、中でも唯一お初にお目にかかるお友達、ビッベンペンでもあるというじゃない。



タプペンちゃん。



もうっ。



これってとってもステキやん(紳助2回目)。



だからこそ、この日のゲストもGD&TOPで来て欲しかったんです。



だけど、この日の事前情報は薄く。



だからこそ、GD&TOPの可能性もあるということで。



うん、きっと大丈夫。




この日のお席はセンター席。

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センター席とはいわゆるところのアリーナ席。



花道からも近くて、



隣に1人いらっしゃいましたが、その向こう側は柵、そして通路。




あの通路…。





むふふふふ。





そして後ろは機材。



なので、うちわも掲げやすい。



…という、私にとってなかなかの良席。



横浜アリーナ様に座席表をまたお借りしますと、ざっくりこんな感じでございます。

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ライブが始まるまで、ピアとたわいのない話。



長い付き合いの地元の友達なので、本当に気が楽。



だけど、なぜか緊張感。



始まるまでなぜか緊張しているんです。



もうノルコン5回目だっていうのに。



そこで気付きます。




「あぁ…私、こんなにも2NE1のことが好きなんだ。」




と。



数秒間、1人実感。




開演ギリギリにお友達2人がお水を調達して戻ってきてくれました。



さすが、ライブをわかってらっしゃる。



それでは、スタート~。




何度でも味わいたいオープニング。



本当に最高。



そして、順調に進行。



初日よりもメンバーがリラックスしているように見えました。



うん、そうでなくちゃ。



“NOLZA”なんだから。




ソロは、この日も格好良く魅せてくれました。




ダラちゃんはこの日もリップを投げるパフォーマンス。



うん、いくら近くてもこの位置では争奪戦は無理。




CLは今日もオーラ全開。



本当に騒ぐこともできず、ただ見とれているという方が適切かもしれません。



そして、




「CL the one and only Baddest Female」




で、投げKISSをしてリフトで退場。



この表情がホントにホントにホントにホントに最高っ!



このホントさ、ライオンかCLが最高かどうかってくらいホント。(富士サファリパーク参照)




そして、気になるところはやっぱりゲスト。






GD&TOPキタ━━━(゚∀゚)━━━!!






ありがとうございます、ありがとうございます。



思わず、この興奮をタプペンちゃんに向かって絶叫。



この日の2人も、しっかり3曲やってくれました。



ただ、この日は正面から彼らを観れたので、初日とは違う興奮がありました。



そして、2曲目の『Oh yeah!』終わりでボムちゃんがリフトで退場するのですが、立ち位置が悪かったようで、なんと転倒してしまったんです。




会場が一瞬でものすごい静かになりました。




だけど、すかさず手を差し伸べたジヨン。



おそらくタプもだったと思うのですが、



すいません、ついジヨンばっかり見ちゃうもんで。



そして、その後瞬時に切り替えるようにMCに入ったジヨン。




あぁ…ステキ。




そこのどんぐりさん、これ以上好きにさせてどうする気?



その後での『High High』のじゃんけんのくだりは、前日同様タプのハグ。




あぁ…撃沈。




ですが、ちょっとだけ心ここにあらず。



だって。



やっぱ心配です、ボムちゃん。




そんな複雑な思いで待った 『아파(アパ)』。



ボムちゃんが無事そうだったので、そこからはまたライブを安心して楽しめました。



あ~、ホントにびっくりした。




そこから先は特に問題なく進んだように思います。



特に後半は花道にたくさん来てくれたように思うので、近いところが多く、



私もうちわなんてちょっと掲げてみたりしましたが、



うーん、どうだったんでしょう。



ダラちゃんとかいっぱい目が合った気分になってたりするのですが。はは。




そういえば。




「アリーナ!」「いえーい!」




みたいな、初日は席ごとに掛け声をしたりもしたのですが、この日はしませんでした。



なんせこの横アリのちょっぴり複雑な名称により、ぐだぐだな感じになってしまったんですね。



それをダラちゃんが会場にマイクを向けてやってくれてたんですが、



CLはダラちゃんの日本語のせいだと思ったようで、すかさず英語でフォローに入ったんです。



これにはCLのリーダーシップを感じました。




だけどね、チェリン。




ダラちゃんの日本語には何の問題もなかったよ。



いっぱい頑張って練習してくれたのがわかったよ。



問題なく聞き取れたもの。



あれはきっと会場の問題。



仕方がなかったこと。



だって4人には何の非もないんだから。



でもすかさずフォローするチェリンはやっぱりリーダーだし、オンニ思いだね。



…なんて呼びかけてみたりする。(心の声)




それにしても、日本語のMCを本当に頑張ってくれていましたね。



それだけですごい嬉しいのですが、



改めてCLの日本語のきれいさに感動すらします。



そしてCLがメンバーをちゃん付けで呼ぶのが激しくかわいい。



都度きゅんとします。




そんなMCも含めライブは一旦終了。



そして、アンコール。




『Stay Together』



ドキドキ。



ドキドキドキドキドキドキ。



私たちの真横の通路から、





ボムちゃんとダラちゃんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!





やばいっ。



やばいやばいっ。




大興奮で取り乱し気味のアラサー。



更にどんどん2人は近づいてきて、



叫べば声が届きそうなところまで来た時、



ボムちゃんが!





こっちを向いてくれたんです!!!!





「来たっ!」




と思った、その一瞬。



反対側の通路のペンに引っ張られてしまったようで、少しよろけるように強引にそっちを向いてしまいました。






だぁぁぁぁあぁぁぁ(泣)






だめだよ、引っ張ったりしたら絶対ダメ。



確かに残念とかそういう気持ちもありますが、



それ以前にやっちゃダメ。



危ないじゃないの。




この一部始終の状況はピアも気付いていた様子。



ピアはボムちゃんペンだったので、尚更に残念でした。




そして、2人を見送り少しすると、






CLとミンジキタ━━━(゚∀゚)━━━!!






やばい。



ボムちゃんとダラちゃんが来た時以上の緊張感。



だって、しょうがないのです。



私は今日もCLペン。



そしてあと数メートル。



まだ近いとは言えないけど、決して遠いとは言えない距離。



彼女達の視界に入るには十分の近さだったので、



これでもかというくらいCLを呼び、うちわを掲げる。





え!?






今……






CLが私のうちわを見て、「あ!」って表情した!?






自意識過剰になってないか、とっさにピアに確認。




「うん、した!今したよ!」






うわーーーーーーーーーーーーん(泣)






アラサー、年甲斐もなく泣く。




ですが、まだ2人は近い。



最後まで見送って、



もう1回泣く。



正直なところ、その後の『Go Away』等々は混乱状態でほとんど覚えておりません。



そのままライブは終わりました。




これ、いつ降ってきたテープだったっけ。

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握りしめて振り回してた記憶はうっすらあります。




このまま余韻に浸りたいところですが、そうもしていられません。



軽くメイクをその場で直し、ピア達とお別れ。




ゆっくりできなくてごめんね。



でも本当に楽しかった、ありがとね。




そして私は、足早にいつもの彼女姉妹と合流するのでした。