『Stay Together』
イントロが流れるけど、メンバーが見えず。
どこだどこだと探していると、
なんと、3階席の私の席からはあり得ない距離感のところにボムちゃんとダラちゃんを発見!
私の席の2列向こうはもう通路なのですが、
なんとその通路を歩いてきていました。
やばい。
やばいやばいやばいやばい。
これが「?」スポットの正体だったのでしょう。
かなりテンパっていましたが、まだそんなことを考える余裕がありました。
そして、一人参戦の私。
ここでもまだ隣の席は空いていましたが、
ここに来て一気に人に囲まれる。
いや、私が囲まれたわけじゃないんですけど。
後ろの席の方がどどどーっと前の席に詰め寄ってきて、
気付いたら私の隣にも人がいたっていうだけのことです。
なので、まわりの歓声に乗せて、
アラサー、ここぞとばかりに絶叫。
超近い!

超、近いんです!!!!

それはもう、感動でした。
ですが、穏やかではありません。
私にとって、この感動以上のものがきっとこの後あるはず。
ここで、喜びや高ぶりから一気に大緊張に変わります。
先を見るとやっぱりいました。
会場向かって左からがボムちゃんとダラちゃんなら、
右からはCLとミンジ。
ど真ん中のところで随分と進めずにいるようでしたが、とうとう私の目の前へ。
「CL!CL~!!」
完全にぶっ飛んでました。
この日のために作ったうちわを見せながら、みんなの声で消えてしまわないように必死で叫んでました。
「え?」
固まる私。
今…こっち見た?
CLが…一瞬…こっちを…うちわを…見た気が……した…。
目が合うことはありませんでしたが、私を通りすぎた直後。
いや、まだ私の目の前にいるといってもいいくらいの距離でCLがこっち側を振り向いたんです。
その時に、見てくれたような気がしたんだけど…。
ただ確信できるパーセンテージとしては低いかなと思います。
40%(←結構自分に甘いポジティブ指数)
そして、間近で見たCLはすごくすごくかわいかったです。
ごめんね、ミンジ。
CLに夢中になりすぎてあまり記憶が…。
でもミンジも大好きだからね。
そして、4人がステージに戻り、
『Go Away』
アンコールで何の曲をやるのだろうと思っていました。
完全に出尽くしていたと思っていました。
考えてみればこの曲がありましたね。
ペン失格なことに、すっかり忘れていました。
と同時に、これでライブも終わりなんだと改めて思わされました。
とびきりの笑顔で会場を走り回ってくれる4人。
すごくかわいくて、すごくキレイで、すごく眩しくて。
CLを間近で見た辺りからそうですが、ここでも言うまでもなく泣いていました。
初単独の初日。
無事大盛況に終わって本当に良かったねと、CL始め4人に視線とペンライトでたくさん送ったつもりです。
本当にお疲れさまでした。
本当にありがとう。
そして、あと2日もよろしくね。
ライブが終わった後、VTRのコメントを見た後、
周りにだいぶ人がいなくなってもなんとなく動けなくなっていました。
落ち着いて会場を出て、預けていた荷物を取りにテントへ。
時間がかかってすごくめんどくさいと聞いていたのですが、やっぱりここでも少し思ってた感じと違いました。
少しだけ人ごみをかき分けて、少しだけ並べばすぐに引き換えられました。
荷物は確か1000ウォンかな。
…を払って、簡単な名簿に名前と携帯番号を書き、その名簿の番号をチケット半券の裏に書いてもらうのですが、それが引換券になります。

その番号を見せて、
やっぱりBIGSHOWでの感覚とは一切違って、本当に小さなハコでペン密着型でライブをしてくれたんだなと思います。
荷物を受け取ると、目の前の道にお見送りのようなペンちゃんの列ができていました。
受け取ったままの荷物では持ちきれないので、ちょっと荷物整理をしてまとめていたら、
気付いたら私もその列にいました。(むしろ流された風)
すると、大歓声。
どうやらヨンベを乗せた車が通ったようです。
その少し後。
またも、大歓声。
今度はSE7EN。
しかも、窓を開けて手を振ってくれたとか。
どちらも完全に見逃しましたけど。
最近、SE7ENさんのことを少しずつですが、知ってきていますが、
本当に優しいステキな方のようですね。
男前なのにそんなんだったらヤバいでしょ。
いや、すでにヤバいっす。
それにYGだもの。
ひいき目で見ちゃうじゃない。
ほら、すでにヤバいっす。
ま、これはまた改めて。
ライブ全体的に、どうしてもCLばっかり見てしまっていましたが、
そのせいか、私のいたステージ向かって左側にたくさん来てくれていた気がします。(そのせいではない。)
そして、2階、3階席まで見えるように、たくさん手を振ってくれていました。
これに関してはもちろん4人みんながそうでしたが。
プラス、CLはどちらかというと左側。
そんな印象でした。
私はこの後2日間も左側の席なので、そんなプラスアルファの幸せを感じながら、
ポスターの筒やら、タオルの筒やら抱えて、
地下鉄で一本だったので、ゆっくり揺られて帰ることにしました。
車内は意外と人が少なかったので深く椅子に座り、初日の幸せを噛み締めながらいい大人がにやにやしながらホテルに戻ったのでした。